6月定例千葉県議会開会、中学生県議会も
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作成日時 : 2008/06/19 17:41
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2008.06.18
6月定例県議会が、今日開会しました。4月の人事で、異動のあった職員の紹介のあと、知事から、提出議案の説明と当面する諸問題についての報告がありました。
各党による質問は、来週24日から。日本共産党は、25日に、丸山慎一議員が一般質問に登壇します。わずか30分の持ち時間ですが、知事の政治姿勢や環境問題、医療や教育など、多岐にわたって県民の要望実現に全力をあげます。
午後からは、ちば中学生県議会も開かれ、私も、各党代表の一人として、答弁席に座りました。県下95校から、議員と傍聴者2名ずつ、190人が県議会議場に参集、中学生議長の進行のもと、代表の10名が質問し、担当課長が答弁に立ちました。「地産地消」や「ネットモラルの問題」「地震対策」、「障害者支援」や「食の安全対策」、さらには「いすみ鉄道の存続」や「南房総地域の観光」など、地域独自の課題まで、取上げられました。時間が短いせいもあって、やや行政側のお膳立てが行き過ぎていた感があります。今後は、進行も質問内容も、もっと中学生自身の創意や工夫のあるものにしていく必要があるかもしれません。
中学生県議会は最後に、「心豊かで住みよいちちばづくりに関する決議」を採択して閉会しました。
写真=ちば中学生県議会=質問する中学生代表
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