小松実のひとりごと
検見川地区で「党を語る会」 初めての参加者も
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作成日時 : 2008/06/21 23:00
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2008.06.21
今日は、検見川地区での「党を語る会」。日本共産党の活動や姿、どんな社会をめざしているのか、できるだけ多くの方々に知っていただこうということで、今、全国各地で開かれているものです。
16人の方々が参加してくれました。初めての方もいらっしゃるということで、自己紹介からはじめました。私からは、後期高齢者医療制度や雇用問題を中心に、大企業の儲けだけが優先される歪んだ政治に、高齢者も若者も苦しめられている。大企業のお金の力(企業献金)に動かされることのない党、日本共産党を伸ばして、政治を変えてほしい、と訴えました。
途中から中村きみえ市議も参加して、検見川地区のマンション建設の問題や駅へのエレベーターの設置など、身近な地域問題を報告しました。
「なぜ、派遣労働などがまかり通るのか」「ガソリンが高騰しているが、産油国は出し惜しみしているのか」など、質問も出され、それぞれお答えさせていただきました。
国会は、今日閉幕ですが、今度の国会では、日本共産党の追及が光りました。志位さんの派遣質問や小池晃参議院議員の後期高齢者医療制度の追及には、マスコミも注目し、ある商業紙は、今国会の敢闘賞に小池晃参議院議員を選出、後期高齢者医療制度の一貫した追及をその理由にあげていました。日本共産党の活動と真の姿を、そして日本共産党がどんな社会をめざしているのかを、もっともっと、多くの方に知っていただきたいと思います。
写真=正面、中村きみえ市議(右)と私
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