千葉土建一般労働組合千葉支部の定期大会に出席
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作成日時 : 2008/06/23 06:18
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2008.06.22
千葉土建一般労働組合千葉支部の第38回定期大会があり、参加してきました。前大会から組合員が百数十名増え、今期は3800名をめざすと、意気高い報告がありました。
民主党の代議士のあとに来賓挨拶に立った私は、野党4党が共同提出した「後期高齢者医療制度廃止法案」が、「首相の問責決議」などの影響で、衆議院で十分な審議もされずに、継続審議になったこと。しかし、野党4党をまとめた世論の力をさらに結集して、秋の臨時国会で必ず成立させようと訴えました。
また、千葉土建が取り組んできた憲法を守る運動に触れ、「九条の会」などの運動で、改憲派を追い詰めていること。しかし、改憲派も手を拱いているわけではなく、与野党幹部が役員に名を連ねた「新憲法制定議員連盟」(会長、中曽根元首相)がスタートしていることなどを紹介、いっそうの奮闘を呼びかけました。
最後に県政の問題として、子どもの医療費助成制度の通院助成が、12月から小学校入学前まで広がることを紹介、国政でも地方政治でも、世論が情勢を大きく動かす時代になっていることを強調し、ともに闘う決意を述べました。
午後は、若葉区の日本共産党後援会(桜木・貝塚・加曽利地域)の総会に出席し、挨拶しました。
写真上=千葉土建千葉支部の定期大会で挨拶
写真下=若葉区の桜木・貝塚・加曽利地域後援会の様子
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