6月定例千葉県議会、今日から質問戦
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作成日時 : 2008/06/24 23:15
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2008.06.24
6月定例千葉県議会は、今日から各党各会派の質問選が始まりました。今日は、自民党と民主党の代表質問。申し訳ありませんが、どちらもあまり印象に残るものがありませんでした。自民党の質問中に、自民党の中から、突然大声での質問者への叱咤が飛ぶめずらしい場面がありました。民主党は、2012年度に事業を収束するとしている企業庁の土地造成事業について、だいぶこだわりましたが、19年度の「包括外部監査」(県が公認会計士などに委託)報告書に書いてある通りのことを聞いていたようでした。
明日は、日本共産党から船橋市の丸山慎一議員が一般質問に登壇します。
- 知事の政治姿勢として、地球温暖化対策について(実は、千葉県は47都道府県の中で、2番目に温暖化ガスの排出量が多い。自治体としての真剣な取り組みが求められています。)
- 医療問題について(後期高齢者医療制度と県立病院の充実)
- 教育問題として(少人数学級と高校の学費等の軽減について)
- 三番瀬の保全について(ラムサール条約への登録問題と第二湾岸道路問題)
などを取上げる予定です。
一般質問なので、テレビ中継はありません。後日、県議会のホームページに、録画が掲載されますので、是非見てください。
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