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2008.12.04 各党による質問3日目の今日の昼休み、県議会棟1階のロビーで、ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉によるミニコンサートが開かれました。 9人のメンバーによる室内楽。わずか30分の演奏会でしたが、モーツァルトの「アイネクライネナハトムジーク」の第一楽章や「アルルの女」のメヌエット、季節に合わせた「そりすべり」、最後には文部省唱歌の「ふるさと」など、6曲の演奏を楽しませていただきました。 行政の支援が削られるなか、ニューフィルは、厳しい経営と演奏家のみなさんのぎりぎりの努力が続いています。 午後、再開された県議会、一般質問に登壇した議員は、冒頭口々に「心が洗われるようだった」と発言。千葉県の文化の顔として、全力で応援したいと思いました。 写真=県会議員や当局の人たちを前に演奏するニューフィル千葉のみなさん |
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