小松実のひとりごと

アクセスカウンタ

zoom RSS 千葉市長選いよいよ告示、大野たかし候補が第一声

<<   作成日時 : 2017/05/14 19:26   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

17.05.14


 いよいよ千葉市長選が告示されました。午前10時、JR千葉駅クリスタルドーム前での大野たかし候補の第一声に駆けつけました。
画像

 「あたらしい千葉・みんなの会」の大竹敏彦会長のあいさつに続いて、千葉市労働組合協議会をはじめ、医療関係、女性団体、年金者組合、民主青年同盟、大野たかし候補の出身母体でもある千葉西民主商工会など、各分野の代表が、それぞれ大野候補への期待と必勝の決意を述べました。
画像
   写真   大野候補を何としてもと訴える千葉西民主商工会の真庭武会長
 続いて、日本共産党市議団を代表して野本信正市議団長が決意表明。野本信正市議団長は、現職市長が初当選した8年前には、長年の自民党市政からの転換を訴えていたはずなのに、今はその自民党から支持されるようになっている、と開発優先・市民生活後まわしの現市政を厳しく批判。大野市長で市政の転換をと強く訴えました。
画像
   写真   訴える日本共産党の野本信正市議団長
 大歓声を受けてマイクを握った大野たかし候補は、誠実な人柄そのままに、カジノを推進し、大型開発に巨額の税金を注いできた現職市長が、一方では、小中学校の教室へのエアコン設置の願いに背を向け、6年連続で国保料を引き上げるなど、子どもたちの教育環境、市民の命と健康に冷たい市政を進めてきたと告発、4年計画ですべての小・中学校にエアコンを設置すること、国保料の1万円引き下げで安心の医療を実現することなどを訴え、大きな拍手に包まれました。
画像
   写真   大野たかし千葉市長候補
 最後にマイクを握ったのは日本共産党の斉藤和子衆議院議員。安倍政権の9条改憲や共謀罪に触れ、大野たかし市長の誕生で、安倍政権に千葉市から厳しい審判をと訴えました。
画像
   写真   国会報告も交えながら、元気いっぱいの斉藤和子衆議院議員
 第一声終了後、聴衆の中に入った大野候補。「頑張ります」「お願いします」と、支持者の手を両手でしっかり握ります。
画像

 遊説出発前には、テレビ局からのインタビューに答えていました。
画像

 午後、幕張のイトーヨーカドー前に来るというので、そこにも駆けつけました。地元の中村きみえ市議の司会で、まず民主医療機関連合会の加藤久美事務局長が応援のあいさつ。現職市政のもとで、深刻な医療破壊が進んでいると実例を挙げて告発し、大野市長の実現で安心の医療をと訴えました。
画像
   写真   訴える中村きみえ市議(左)、大野たかし候補(中央)、民主医療機関連合会の加藤久美さん(右)
 ここでも大野たかし候補は、演説前に聴衆の人たちと握手。私の手も、両手でしっかり握ってくれました。
画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
千葉市長選いよいよ告示、大野たかし候補が第一声 小松実のひとりごと/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる