アクセスカウンタ

<<  2018年1月のブログ記事  >>  zoom RSS

トップへ


名護市長選が告示、稲嶺ススムさんガンバレ!

2018/01/28 22:02
18.01.28


 沖縄・名護の市長選が始まりました。「稲嶺市長の下で基地のない誇りある豊かな街か、新基地推進の安倍政権丸抱えの自民候補の下で200年以上も基地の重圧に苦しむ街か。どちらの未来を子や孫に遺すのか――。答えは明白です。」(しんぶん赤旗1/28付)同時に、沖縄のみならず、日本の平和と民主主義が問われる重要な選挙戦でもあります。
画像
   写真   6党勢ぞろいの街頭演説会を報じる28日付「しんぶん赤旗」
の一面

 25日には、衆議院本会議で、続発する米軍機事故の異常さをただした日本共産党志位和夫委員長の代表質問に対して、松本文明内閣府副大臣が、「それで何人死んだんだ」などという暴言ヤジを飛ばしました。もちろん、そんな発言が許されるはずもなく、松本副大臣は辞任に追い込まれました。

 しかし、辞めて済む問題ではありません。背景に、何が起きても「トランプファースト」「100%一致」などと、恥ずかしげもなくアメリカ追随ぶりをさらけ出し、一方、沖縄県民の民意を踏みにじり続けてきた安倍政権の強権姿勢があります。

 稲嶺市長は、新基地建設に反対を貫くと同時に、新基地受け入れの飴「再編交付金」に頼らず、歳入を508億円も増やしてきました。そして、子どもの医療費を入院通院共に中学卒業まで事実上無料にしました。また、県内11市のうち、最も多くの国保会計への繰り入れを実現し、最も安い国保税を実現しています。
画像
   写真   名護市長選の争点などを伝える28日付「しんぶん赤旗」三面
 県民・市民の安全と平穏な暮らしを犠牲にする基地に頼らず、「自分の足で立ち、市民とともに進む稲嶺ススム市長でこそ、誇りと尊厳ある名護の市政を前進させることができるのではないでしょうか。」(27日、志位和夫委員長の名護での演説)

 先日、稲嶺市長の後援会にカンパを送らせていただきましたが、何としても稲嶺ススム市長に勝利していただいて、民意も地方自治も、法律さえも踏みにじって新基地建設に狂奔する安倍政権に厳しい審判を突きつけてほしいと思います。
記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


稲毛区で「種まく人びと」の上映会

2018/01/25 19:15
18.01.25


 今日は、治安維持法国賠同盟千葉市支部主催の映画「種まく人びと」の上映会。稲毛区の日本共産党吉田まさよし市議の事務所をお借りしました。

 参加者は7人。まず、私から、「治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟」とその運動、上映する映画について、若干の説明をした後、DVDを視聴しました。
画像

 上映後の懇談では、安倍政権の改憲策動や戦前回帰の危険な動きに対する怒りがそれぞれ表明されました。同盟千葉市支部役員の中川さんからも発言があり、同盟への入会の訴えも行いました。

 残念ながら、今日の入会者はありませんでしたが、「同盟」そのものを知らなかったり、「国民救援会」との区別がつかなかったりという人もいて、「国賠同盟」運動を知らせるいい機会になったのではないかと思います。

 これを皮切りに今後、市内各区で上映会を実施し、「国賠同盟」の運動を広げ、会員拡大にもつなげていきたいと思います。

 この間、愛用のデジカメの調子が悪かったのですが、今日ついに動かなくなり、上映会の様子をとることができませんでした。仕方なく、「ガラケー」と呼ばれる愛用の携帯で撮りました。帰りに、愛用してきたのとまったく同じカメラを買ってきました。
記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


久しぶりの大雪

2018/01/23 21:30
18.01.23


 昨日は、久しぶりの大雪でした。

 夜、ベランダに出てみると、すっかり葉を落としていた樹が、まるで満開の桜のように美しく化粧をしていました。

 思わずカメラを持ち出してパチリ。なぜか、業平の歌が思い浮かびました。
画像

 「世の中に たえて桜のなかりせば 春の心は のどけからまし」(「伊勢物語」第82段)

 確かに、桜がなければ、春はもっとのどかに過ごすことができるのかもしれません。被害にあわれた方、あるいは雪国の方には申し訳ありませんが、千葉に降る雪にも、同じような何となく人を落ち着かない気分にさせるものがあります。

 しかし、伊勢物語は、そのすぐ後に「散ればこそ いとど桜は めでたけれ 憂き世になにか 久しかるべき」という歌を載せています。散ってこそ桜、融けてこそ雪、ということでしょうか。
記事へナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0


「広辞苑 第七版」がきた!

2018/01/22 20:37
18.01.22

 今日は、午前・午後・夕方と三つの会議を渡り歩くあわただしい一日でしたが、合い間をみて、注文しておいた「広辞苑 第七版」を受け取ってきました。なんとなくうきうきした気分です。
画像
 実は、1969年に発行された「第二版」を持っていたのですが、悲しいかな、引っ越しのどさくさに紛れて、どうやら引っ越し業者の手で廃棄へと回されてしまったようです。いずれかの段ボールに入っているはずだと思い込んでいましたが、ついに見つかりませんでした。今回、10年ぶりの改訂、「第七版」の発行ということなので、思い切って買うことにしました。

 もちろん「LGBT」は、「多数派とは異なる性的指向を持つ人々」と、不十分な記述のままですが、そのニュースが流れたのは、注文しての帰りの車のなかでした。仕方ありません。

 「漢字小辞典」や「アルファベット略語一覧」などの入った400ページを超える「付録」も、なかなかの魅力です。「広辞苑をつくる人」という小冊子も、おまけでついてきました。「第七版」を「作り上げるために全力を傾け、試行錯誤しつつ楽しんで役割をまっとう」した人たちの対談が収まっています。

 使いこなすには、だいぶ腕の力が必要な感じがしますが、億劫がらずに楽しんで愛用したいと思います。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


「安倍改憲NO!」千葉2区市民連合が宣伝・署名行動

2018/01/21 20:19
18.01.21

 今日は、「千葉2区市民連合」の宣伝・署名行動日。「安倍改憲NO!憲法を生かす全国統一署名」(3000万人署名)に取り組みます。約束の午前11時、JR津田沼駅南口デッキには、千葉2区(習志野市、八千代市、千葉市花見川区)のそれぞれから31人が参集しました。
画像
   写真   デッキに林立する各地域ののぼり
 まず「千葉2区市民連合」共同代表の一人で地元習志野市の竹川未喜男さんが、訴えます。続いて、各政党からの訴え。最初は、立憲民主党の生方幸夫衆議院議員です。選挙区は違うものの、立憲民主党を代表して参加してくれました。
画像
   写真   訴える千葉2区市民連合共同代表の竹川未喜男さん
画像
   写真   訴える立憲民主党の生方幸夫衆議院議員
 続いて、日本共産党からは、花見川区の寺尾さとし県議。新社会党からは、宮川幸男県本部県民運動副部長、市民ネットワークから、まきけいこ千葉県共同代表が、それぞれあいさつし、署名への協力を訴えました。(社民党、緑の党からは、都合がつかないと連絡あり。)
画像
   写真   日本共産党の寺尾さとし県議
画像
    写真   新社会党の宮川幸男県本部県民運動副部長
画像
   写真   市民ネットワーク千葉県共同代表のまきけいこさん
 その後は、「千葉2区市民連合」の各行政区の代表が、安倍政権の改憲の野望を許すなと、それぞれの思いを訴えます。

 私も、署名版を持って肉声で呼びかけました。「憲法9条を守りましょう」「安倍内閣は、今国会にも9条の改憲案を提出しようとしています」「憲法の平和原則が脅かされています」「戦争する国づくりにストップをかけましょう」「憲法9条を守る署名です」「超党派で取り組んでいる全国統一署名です」
画像

 しかし、なかなか足は止まりません。近くの方には、次々と署名する人がいるというのに・・・。それでも終了時間ぎりぎりになって、ようやく一人の男性が署名に応じてくれました。
画像
   写真   最後に訴えた共同代表の相原史朗さん
 最後は、共同代表の一人・花見川区の相原史朗さんがシメの訴えをしました。全部で、47筆の署名が集まりました。
記事へナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0


花見川区役所2階の「あしたね」食堂に養蜂家米山さんを訪ねました

2018/01/20 22:23
18.01.20


 地元、花見川区で養蜂業に取り組んでいる日本養蜂協会会員・米山養蜂の米山正芳さんを寺尾さとし県議とともにお訪ねし、花見川区で養蜂業を営むに至った経緯や養蜂業の実態、苦労話などを伺ってきました。

 米山さんは、蜂蜜の瓶へのラベル貼りなどの仕事を障害福祉サービス事業所「明日の種」に発注して仕事づくりに協力するとともに、花見川区役所2階で自ら経営する「あしたね食堂」でも、障害者に働いてもらっています。今日はその「あしたね食堂」にお伺いしました。
画像
   写真   なぜ花見川区で養蜂なのか、淡々と語る米山正芳さん
 まずは何故、この花見川区で養蜂業なのか。お話を聞いてほのぼのとした気分になりました。実は、奥さんが無類の虫好きなんだとか。養蜂も、蜂を飼ってみたいとの思いから。養蜂の技術も、専門書を読んでの独学と聞いて、驚きました。しかも、蜜を絞るのも、蜂が困らない程度に抑えるとのことで、蜂にとってはありがたいことでしょうが、営業的には、なかなかたいへんだろうと思いました。奥さんはまた、花見川区という土地をたいへん愛しているのだとか。
画像
   写真   米山さん(左)と寺尾さとし県議
 だからこその「花見川区の蜂蜜」ということになるのでしょう。安全な花見川区の蜂蜜づくりをと地元にこだわり、良心的な価格も手伝って、評判が口コミで広がり、今日ももう在庫はありませんでした。

 養蜂のかたわら、米山さんは、調理師免許を生かして、「あしたね食堂」を経営していますが、常時、3人ほどの障害者が働いているとのこと。区役所の2階ということもあり、食材や価格にも一定の配慮が求められ、やはり経営的には、なかなか困難があるようです。しかし、理解者も増えてきて、食堂にお昼を食べにくるお客さんのなかには、わざわざ近くのスーパーでお土産を買って届けてくださる方も出てきたとか。
画像
   写真   各テーブルの上に置かれたカード
 地元にこのような方がいらして、このような努力をされている。なんと感動的なことでしょうか。地域を愛し、地域で業を起こし、地域の障害者の雇用にもつなげる。こうした取り組みにこそ、もっともっと行政の物心両面の支援があってしかるべきだと思いました。もっともっとと光が当たってしかるべきだと思いました。同時に、こうした思いや願いを持つ方々がともに語り合い、知恵を出し合う機会・場の設定なども必要だと思いました。
画像

 私たち日本共産党花見川区委員会でも、昨年、花見川の河川敷の整備や観光資源としての開発などを提案。区長との懇談も行い、中村きみえ市議の奮闘もあって、サイクリングロードの休憩所にサイクリング車を立てかけるバイクラック?を設置するなど、住みよい地域づくりをめざしています。

 がんばれ!花見川区の蜂蜜づくり。がんばれ!「あしたね食堂」。今日のこの懇談の記事は、花見川区日本共産党後援会のニュース「はなっく」の2月号に掲載予定です。

記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


「安倍9条改憲NO!市民アクション花見川」が19日行動

2018/01/19 21:42
18.01.19


 今日は、「安倍9条改憲NO!市民アクション花見川」の19日行動。花見川区日本共産党後援会のニュース「はなっく」の編集会議のあと、JR新検見川駅南口に駆けつけました。

 日中は暖かかったものの、やはり陽が陰ると一気に冷え込んできます。それでも、三々五々、駅前には22人もの人たちが参集。チラシをまく人、署名をとる人、パネルを持つ人、それぞれ自主的に駅前に散開しました。
画像

 事務局長の相原さんの司会で、参加者が次々にマイクを握ります。1時間の行動で、署名は29筆でしたが、「あっ、ごめんなさい。時間がないから。」「この前、○○でやったよ。」「頑張ってね。」と声がかかるなど、この間のどの行動よりも反応が良かったように思います。油断はできませんが、世論が動き始めているような気がします。
画像

 駅前にずらりと並んだ私たちを見て「これじゃ、素通りできないな。」と、笑って署名をしてくれた中年男性。「安倍さん、怖いですね。」と言いながら、ペンを走らせてくれた女性。ふと見ると、女子高生でしょうか、3人並んで署名しています。「戦争だけはしてはいけない」そんなことをつぶやいていたようです。
画像

 改憲派に負けるわけにはいきません。「全国市民アクション」が呼び掛けた党派を超えた3000万人全国統一署名を何としてもやり切りたいと思います。21日(日)午前11時からは、「千葉2区市民連合」がJR津田沼駅南口デッキで宣伝・署名行動に取り組みます。ぜひ、ご参加ください。
画像
記事へガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


19日(金)午後5時〜JR新検見川駅南口に集まろう!

2018/01/16 21:46
18.01.16


 今日は、千葉県革新懇の代表世話人会。沖縄・名護市長選挙の支援や地域・行政区の革新懇づくり、今後の革新懇ニュースの内容等について議論が行われましたが、とりわけ安倍改憲阻止のための3000万人統一署名への取り組みが中心的に議論されました。

 そのなかでも紹介しましたが、わが「安倍9条改憲NO!市民アクション花見川」では、今月も、3000万人署名・宣伝の19日行動に取り組みます。
画像
 午後5時から6時まで。JR新検見川駅南口です。憲法9条に自衛隊を明記するという安倍改憲を許せば、今の憲法のもっとも重要な恒久平和の原則=「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。」を事実上放棄することになります。

 今の自衛隊は、いわゆる「戦争法」によって、集団的自衛権を認められた自衛隊です。世界のどこであろうと、米軍と一体に、あらゆる紛争に実力を持って介入することになります。法的には通例、あとから作られた条文が優先するということですから、自衛隊を明記することによって、憲法上も「戦力を認め、交戦権を認める」ことになってしまいます。

 「北朝鮮が攻めてくる」などという、改憲のための恫喝がまかり通っていますが、それはいつでも戦争をするんだという、朝鮮問題の解決は、武力による以外にないんだという、きわめて単純・危険な考えです。いったん戦争になったら、どれだけの人間の命が奪われるのか、どれだけの不幸が生み出されるのか、戦争の費用捻出のために、どれほどの暮らしや教育・子育ての予算が削られることになるのか。想像力に欠けた議論だと言わなければなりません。

 今、南北の会談が始まっています。何としても戦争だけはしてはならない、その必死の努力が始まっています。「対話のための対話は意味がない」などと、話し合い・外交での解決に背を向けているのは、恥ずかしながら、日本の安倍政権くらいのものです。

 安倍改憲を断じて許さない、そして憲法の恒久平和の原則を守り抜く、日本の若者を戦場に送らない、そのために力を合わせましょう。一人でも多くの方々の参加をお待ちしています。
記事へガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


東京国際フォーラムの「宮廷文化・今昔物語」を見てきました

2018/01/15 21:06
18.01.15


 フェイスブック友だちの金光理恵さんの投稿に教えられて、東京国際フォーラムに行ってきました。「宮廷文化・今昔物語」というテーマで、源氏物語絵巻の「柏木」の場面を等身大で立体的に再現していたり、光源氏の邸宅「六條院」の4分の1サイズの寝殿模型が展示されていたりするというのです。今日が、展示の最終日でした。

 京都の「風俗博物館」には、「六条院の生活」などの常設展示があるとかで、お正月の旅行で出かけみたことがありましたが、あいにく閉館していて、観ることができませんでした。「源氏物語」には、きらびやかな衣装の描写や牛車の様子が出てきますが、やはりこの目で見ていないと、なかなかイメージが湧きません。

 ロビーギャラリーへの階段を下りていくと、まず豪奢な牛車が目に入りました。説明によると、唐車という種類だそうで、屋根が唐破風になっているところからの命名だそうです。この車に乗れるのは、上皇・皇后・東宮など限られた人たちだけだったようです。この原寸大の模型は、後陽成上皇がさる神社に寄進したものを参考に制作されたのだとか。
画像

 隣は、「源氏物語絵巻」の「柏木」を等身大で立体的に再現した展示。年老いた源氏の若い正妻「女三宮」は、源氏の親友の息子「柏木」との間にできた不義の子を出産します。源氏は、それを知っています。女三宮は、すでに出家している父・朱雀院(源氏の異母兄)に自分も出家をしたいと願い出ますが、源氏は認めようとしません。袖で顔を覆う「女三宮」、源氏に頭を下げる朱雀院、後姿の源氏の顔は見えません。実は源氏も若いころ、父の桐壺帝の后「藤壺」に恋をし、不義の子を作っています。それがのちの「冷泉帝」です。因果応報ということでしょうか。緊迫の場面です。
画像

 源氏の邸宅「六條院」の模型も圧巻でした。天皇と上皇が、そろって「六條院」に行幸したときの場面です。光源氏は、プレイボーイの元祖のように言われますが、実はたいへん面倒見がいいのです。なにしろ、たった2度ほど訪ねただけの「末摘花」を最後まで捨てることなく面倒をみるのです。「末摘花」というのは、紅花のこと。花だけを摘むところから、そんな名前になっているのでしょう。2度目に訪ねた夜明け前、帰ろうとして源氏は雪が降っていることに気づきます。すると「末摘花」も薄明かりのなかに出てきてしまいます。「末摘花」の顔を見て、源氏は驚きます。鼻の頭が真っ赤なのです。二人の逢瀬は、それっきりになりますが、「末摘花」は最後まで暮らしに困ることはありませんでした。果たして、幸せだったかどうか、そこまでは物語も触れていません。
画像

 他に、十二単の変遷や行幸時のご馳走、華やかな装束を彩った染の原料等々、無料で楽しませてもらいました。改めて、教えてくださった金光さんに感謝です。ありがとうございました。
画像
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


日本共産党西部地区委員会の地区党学校で「党史」を講義してきました

2018/01/14 21:15
18.01.14


 日本共産党千葉県西部地区委員会の地区党学校で「党史」の講義をしてきました。「党史」の講義は、昨年、千葉県委員会主催の地方議員向けの講座で一度やっただけなので、うまく流れるか心配でしたが、まずは学習の面白さを感じてもらい、学習へのきっかけになればとの思いで臨みました。

 1時半から5時半までという長丁場。それでも50人弱の参加者のみなさんは、熱心に最後までお付き合いしてくれました。

 話し始めると、どうも勝手が違います。お互いに気心が知れないという固さがあるようです。これから学ぶ日本共産党の党史の概略やそれを学ぶ意義をお話してから本題に入ります。「戦前の党史」は、日本共産党の創立から始める予定でしたが、受講者のみなさんの顔色を見ていると、やはり当時の日本社会がどういう社会だったのか、ということを前提にしないと、党創立の意義も困難さも見えてこないような気がしてきました。それで急きょ、絶対主義的天皇制の社会について、レジュメにも資料にもない話をしました。これで早くも、講義の時間配分は狂うことになりました。
画像

 一度目の休憩を入れたところで、目算を20分ほどオーバーしていました。休憩後は、主に「50年問題」と「ソ連・中国の毛沢東派の干渉とのたたかい」ですが、これが終わって二度目の休憩。時計を見ると、時間はさらに押していて、予定を30分過ぎています。最後は、70年代以降の政治闘争の弁証法」ですが、もうダッシュでやり過ごすしかありません。締めの「国際政策と野党外交」「日本共産党の理論史」は、レジュメと資料を読んでいただくということで、5時半。感想を書いていただく時間もなくなりました。

 それでも、居残って感想をしたためてくれた方々がいて、そのコピーをいただいてきました。いくつか抜粋して紹介します。

 「小松さんの話は、歴史を、現場を見てきたかのようなお話で、引き込まれました!すごくわかりやすく、党史に興味がわきました。党史を学ぶ意義――党の幹部は、党の歴史の全体に責任を負う覚悟がいる、と聞き、すごく重みを感じ、自分にも迫られた感じがしました。」

 「すごい面白い、元気の出る講義でした。野党と国民の共闘、頑張ろうと思いました。まさに勉強のきっかけとなる講義。興味を持って、書籍、赤旗、読んでいきます。小松さん、さすが学校の先生!全然眠くなくて、ずーっと集中して聞けました。」

 「膨大な歴史を様々な資料を提供していただきながら、共産党のすばらしさをお話しいただき、たいへん感銘しました。さらに学習を深める意欲も湧きました。またこんな機会をたくさん持ちたいです。小松さんのお話しぶりとてもよかったです。長い時間、疲れるかと思いましたが、最後まで楽しく学べました。」

 「ていねいなレジュメと資料、講師の方のお話が魅力的でついつい話のなかに引き込まれてしまいました。こんなにていねいな党の歴史を聞くのは初めてなので、とても勉強になりました。その流れの中に、自分も歩いていること、・・・アベ暴走政治の危険さ、二度と戦争はダメという思いが強くなりました。50年問題は、複雑でよくわかりませんでしたが、そのたたかいのなかで自主独立、民主集中制、党の統一と団結、本当に共産党のすばらしさ、誇りを感じました。」

 「あっという間でした。自分が党員として知っておかなくてはならないことなのだと思いました。同時に、若年層の方々に是非聞いて学んでほしいと思いました。・・・真実を知り、真実を伝えていかなくてはと改めて思いました。まだまだ知識不足です。力不足です。ですが、今日は力をいただきました。支部へ持ち帰り、具体的活動に結び付けたいと思います。」

 「難しい『党史』を縦横にユーモアまじえて話して下さったことは素晴らしいと思いました。参加者は、得したと思う、と同時に、繰り返し学んで・・・確信にし、外へ向けて語れるとよいと思いました。」

 「久々に党史をひも解きました。『目からうろこ』といいますか・・・『50年問題』『中ソ』との関係、その前に戦前の暗黒時代と党建設と。感動的というか、驚きです。だらけた自分に『すじ』が入った思いです。また70年代以降の『政治対決の弁証法』すっと、胸に落ちました。あとは、担い手が頑張るだけですね。・・・『科学的社会主義の力』『日本共産党の力』すごいですね。」

 受講者のみなさん、ありがとうございました。これらの感想を力に、もっともっと濃密でわかりやすい講義ができるよう、精進したいと思います。
記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


国民救援会・国賠同盟・いしずえ会合同の旗開き

2018/01/13 19:28
18.01.13

 今日は、治安維持法国賠同盟、国民救援会、いしずえ会、3者合同の旗開き。国民救援会の逸見会長の主催者挨拶で始まりました。
画像
   写真   開会のあいさつをする国民救援会の逸見さん
 来賓では、日本共産党千葉県委員会の大西航県常任委員や自由法曹団の藤野弁護士、国民救援会中央本部の藤井郁事務局次長などがご挨拶しました。
画像
   写真   自ら候補者としてたたかった衆議院選でのエピソードなどを紹介してあいさつする日本共産党千葉県委員会の大西航さん
画像
   写真   国民救援会中央本部事務局次長の藤井さん
 その後、「房総のいしずえ」を管理・運営している「いしずえ会」会長の小柴晃さんの音頭で乾杯。飲みかつ食べながら、伊藤むつ子さんの腹話術や市原市の日本共産党加藤市議のマジックなどの演芸を楽しみました。どちらも、なかなかの腕前。会場を大いに沸かせました。
画像
   写真   乾杯の音頭を取るいしずえ会の小柴晃会長
画像
   写真   人形の福ちゃんを相手に会場を沸かせた腹話術の伊藤さん
 演芸のあとは、各界からのごあいさつ。駆けつけた日本共産党寺尾さとし県議も紹介されました。寺尾さとし県議は、相次ぐ沖縄の海兵隊機の事故に触れ、ことは沖縄だけの問題ではない、木更津ではオスプレイの定期整備が始まっていると警鐘を鳴らし、安倍政権による9条改憲阻止に力を合わせようと訴えました。
画像

 その後、布川事件の桜井昌司さんや日航の不当解雇とたたかう争議団の代表など、国民救援会とともにたたかう皆さんが紹介され、ごあいさつしました。
画像
   写真   あいさつする布川事件の桜井さん
 最後に、国賠同盟会長として、私が閉会のあいさつをしました。今年は、国賠同盟50周年の年。それを記念してつくられた映画「種まく人びと」が好評で、上映会を通じて会員が増え、千葉県本部は、全国のトップをきって会員拡大の自主目標を達成したこと。同盟千葉市支部は、「市民連合花見川」に加わっているが、さらに同盟を「市民と野党の共闘」の一翼を担えるような組織へと発展させていきたいと思っていること。もう一つ、今年は、なんとしても安倍改憲を阻止する歴史的な年になったこと。そのために3000万人全国統一署名を必ず成功させなければならないこと。お互いにその決意を固めあって、締めとしたいと訴えました。
記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


日本共産党吉田まさよし千葉市議事務所で「種まく人びと」の上映会

2018/01/12 19:16
18.01.12

 今日は、治安維持法犠牲者国賠同盟千葉県本部の三役会議。次回理事会に諮る議題や当面の諸課題について議論しました。

 さて今年は、同盟創立50周年の年。50周年を記念して製作された映画「種まく人びと」も好評で、上映のたびに同盟に入会する人がいて、ありがたい限りです。
画像
 同盟千葉市支部でも、市内各地での上映会を予定していますが、その第一弾として、稲毛区の吉田まさよし日本共産党市議会議員の事務所をお借りして実施することになりました。

 映画は、舞台で多喜二を演じた米倉日呂登さんとその恋人役の若杉民さんが進行役。当時の映像や写真に加えて、千葉県在住の杉浦正男さんをはじめとする治安維持法犠牲者や犠牲者の娘さんだという横湯園子さん、特高刑事だった父をもつ谷岡健治さんなどの証言や山田朗明治大学教授の解説などで構成されています。

 安倍政権のもとで、現代の治安維持法といわれる「共謀罪」が強行され、9条改憲の動きが強まるなか、改めて戦前のたたかいに学び、これからのたたかいに生かしていくことが求められていると思います。1月25日(木)午後2時から3時半の予定です。もちろん無料ですし、稲毛区以外の方も大歓迎です。ぜひ、お運びください。(吉田まさよし事務所043−256−5821)
記事へガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


千葉2区市民連合や千葉県日本共産党後援会の会議

2018/01/11 22:21
18.01.11


 今日は、午前中に千葉2区市民連合の第7回世話人会。午後からは、千葉県日本共産党後援会の第1回代表委員会でした。

 千葉2区市民連合の世話人会では、まず各行政区(習志野市・八千代市・千葉市花見川区)からの活動状況の報告。どこでもやはり、「安倍9条改憲NO!」全国統一3000万人署名の取り組みが中心です。
画像

 習志野市では、毎週火曜日の駅頭での宣伝・署名行動。八千代市からは、毎週金曜日の宣伝・署名行動に加えて、1万もの着払い封筒を用意して、団地作戦などを実施していること。花見川区からは、「市民アクション花見川」を結成し、毎月3日と19日に宣伝署名行動を行い、独自の全戸配布チラシを準備していると報告がありました。
画像
 千葉2区市民連合としては、この21日午前11時から、JR津田沼駅南口で宣伝・署名行動に取り組みますが、その詳細について、また、3月下旬をめどに2区市民連合として、運動の一層の促進を図る節目の集会を持つことなどを決定しました。

 それぞれ考え方や立場・支持政党の違う者たちが、「安倍政治を許さない」とりわけ今「安倍政権による9条改憲を許すな」と、そのための「市民と野党の共闘」のさらなる前進をめざして、こうして共同の取り組みを積み重ねていることは、素晴らしいことですし、権力者にとっては、これほど恐ろしい事態はかつてなかったのではないかと思います。

 午後からは、千葉県日本共産党後援会。「市民と野党の共闘」の前進と日本共産党の躍進という二つの目標を二つともに実現していくために、後援会活動をどう強化していくか。真剣な議論が行われました。

 当面は、各地域や職場のすべての日本共産党支部に対応する後援会を確立することをめざしつつ、後援会員や後援会ニュースの読者を「安倍9条改憲NO!」全国統一3000万人署名を持って総訪問し、署名をお願いしつつ対話し、つながりを強めようということになりました。

 行政区後援会の確立や交流、後援会ニュースの作成や配布のノーハウの交流会など、今後の計画も決定され、活気ある会議になりました。
記事へガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


米海兵隊機の事故続発――普天間基地の無条件撤去を!

2018/01/10 12:56
18.01.10


 8日、沖縄・読谷村の廃棄物処理場に米海兵隊普天間基地所属のAH1Z攻撃ヘリが不時着した。2日前には、同じ普天間基地所属のUH1Yヘリがうるま市の伊計島に不時着している。両機は、いずれも最新鋭の機種だという。

 昨年末には、CH53E大型ヘリが宜野湾市の保育園に部品を、また同市の小学校に窓枠を落下させる事故を相次いで起こしている。同型機は、昨年10月、東村高江で不時着炎上事故を起こしたばかりだった。名護市の海岸部にMV22オスプレイが墜落した事故は、まだ記憶に新しい。
画像
   写真   本日付けの「しんぶん赤旗」
 もはや異常事態といえる普天間所属機の事故続発。その原因について、米海兵隊の「2018海兵航空計画」は、「『9.11』以降の作戦」により、整備体制が危機的状況であることを認めているという。米保守系シンクタンク・ヘリテージ財団の「米海兵隊・戦力評価2018」によれば、予算の不足で部品や整備士が不足して十分な整備が行なえない状態だという。

 だとすれば、普天間が危険だからと、名護市辺野古での新基地建設を強行しても、何の解決にもならない。沖縄に米軍がいる限り、沖縄全体が危険にさらされ続けることになる。辺野古移設の根拠は、完全に破綻している。普天間は無条件撤去以外にない。

 ことは沖縄だけの問題ではない。千葉県木更津には、オスプレイの整備拠点が置かれたのだ。千葉県でも、オスプレイが常に整備のために飛来し、整備後は試験飛行が繰り返されるのだ。千葉県だけではない。米軍基地を抱える、あるいはそれに近接するすべての自治体・地域が危険と隣り合わせの状態にある。

 しかし、米軍はどんな重大事故を起こしても、数日後には飛行を再開し、日本政府はそれに「理解」を示してきた。日本政府の対米追随が、米軍を増長させてきた。翁長雄志知事が「日本政府は当事者能力を持っていないことに恥を感じてほしい」と苦言を呈したが、まったくその通りだ。

 間もなく、名護の市長選が始まる。辺野古新基地建設に反対する稲嶺ススム市長になんとしても勝利してほしい。今年はまた、沖縄県知事選挙もある。翁長雄志知事にもぜひ勝利してほしい。そして、アメリカに追随し、言いなりに無法の限りを尽くして辺野古新基地建設を強行しようとしている安倍政権に痛烈な審判を下してほしい。私は参加できないが、日本共産党千葉県委員会からもカンパを持って、名護市への応援隊が入る。
記事へガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


遠藤展子さんの「藤沢周平遺された手帳」

2018/01/07 21:04
18.01.07

 毎週日曜日の書評欄(8・9面)も「しんぶん赤旗」の大きな魅力の一つです。今日は、その「本と人と」の欄に、藤沢周平さんの一人娘、遠藤展子さんが登場しました。
画像

 昨年末、周平さんの生誕90年の節目に、周平さんが遺した手帳や大学ノートをもとに解説・エピソードをつづった「藤沢周平 遺された手帳」(文芸春秋)を出版したとの記事です。藤沢ファンとしては、垂涎の本です。

 記事には、「娘の誕生の63年ころには“芥川賞はいらないが直木賞は欲しい”“悦子の2周忌が11月だ、その時に当選(オール読物新人賞)のお金で墓を立ててやりたい”とも書かれています。」「展子さんがみた藤沢さんは『ふつうの暮らしが一番』が信条で、海外旅行や外車とも無縁なつましい生活でした。」とありました。

 展子さんを産んで8ヶ月、28歳の若さで亡くなった奥さん、悦子さんのことも語られていて、「“悦子のことを書くためにも小説を書きつづけたい”“寂しさが腹にこたえる。悦子に会いたい”と「鬱屈した」胸の内を明かします。」と、記事にありました。
画像
   写真   特等席を与えられているわが家の藤沢周平コレクション
 保管場所の限界から「もう文芸書は買わない」などと決意して、先日も新船海三郎さんの「藤沢周平が描いた幕末維新」という本を図書館で借りて読んだばかりですが、これは手元に置いておきたい本。早速、書店に走らなければなりません。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


45年目の母親の命日

2018/01/04 18:44
18.01.04


 今日は、母親の命日。大学を卒業すると同時に肺結核で入院した私の面倒をみて、退院後間もなく、「これでもう私の仕事は終わったよ」とばかり、そそくさと逝ってしまった母。あれからもう45年になります。
画像

 墓参りを終えて、例によって近くの兄の家へ。兄は、2年前の膀胱がんの大手術を乗り越えて、すっかり元気になりました。つやのいい顔をほころばせながら、二人の娘や孫たちの話に花を咲かせます。

 気のいい兄嫁は、昼食をいただいて満腹の私たちに、「これ、おいしいのよ」「ねぇ、これ食べてみて」と、次から次へと至れり尽くせりです。

 どうしても健康の話が中心になりますが、お互いの近況を語り合い、孫の少年野球のコーチがつくってくれたという動画やアルバムなども楽しんでいるうち、あっという間に陽が傾きます。
画像

 「じゃ、お互いに健康で・・・」とあいさつを交わし、お惣菜や食料品など、例によってたくさんのお土産をいただいて、帰路につきました。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


教え子のN君一家が5人で来訪

2018/01/03 17:47
18.01.03


 今年も教え子のN君一家が、遊びに来てくれました。お正月の恒例行事になったようで、子どものいないわが家にとっては、なんともありがたくうれしいことです。
画像

 去年は、誕生してまだ1ヶ月ほどで、来られなかった一番下のA君も、今年は元気な顔を見せてくれました。澄んだ目で、こちらの顔をじっと見つめます。なんでも見て聞いて、吸収・蓄積していこうとするエネルギーを感じました。
画像

 早いもので、お兄ちゃんのS君は、この4月から小学生になるのだとか。暴れ方も、ずいぶんお兄ちゃんになったようです。どこで教わるのか、多少の読み書きができるようになりました。

 妹のNちゃんは、まだ保育園。しっかり者の美人さんで、将来は、三人の兄弟姉妹の要になるのではないかと思いました。
画像

 一家が帰った後は、やはり潮が引いたよう。明日は、横浜へ母親の墓参りです。
記事へかわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


今年も子安神社に初詣

2018/01/02 16:49
18.01.02


 明けましておめでとうございます。

 今年も、近くの子安神社に初詣。例によって、破魔矢を買い求め、休憩所で甘酒をいただいてきました。
画像

 ふと見ると、テントの中で知り合いのご夫婦が、やはり甘酒をいただいています。新年のご挨拶をさせていただきました。
画像

 さてと、腰を上げると「小松さーん」の声。「いやー、これはどうも。今年もよろしくお願いします。」と頭を下げると、振り返って「Nちゃーん、小松実さんよ。こっちこっち。」

 娘さんらしい若いお母さんが駆けよってきます。少し離れたところに、お孫さんを抱いた初老の男性がいます。親子三代での初詣でしょう。それぞれにご挨拶をして、神社をあとにしました。

 帰りに、「花見川千本桜緑地」まで足を延ばすと、真っ赤な椿が満開でした。河東碧梧桐の「赤い椿白い椿と落ちにけり」という句を思い出しました。ちょっと正月にはそぐわない句ですかね。
画像
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


<<  2018年1月のブログ記事  >> 

トップへ

小松実のひとりごと 2018年1月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる