小松実のひとりごと

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zoom RSS 日本共産党花見川区委員会が住民要求で対県・対市交渉

<<   作成日時 : 2018/02/07 20:33   >>

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18.02.07

 今日は、日本共産党の花見川区委員会(委員長・寺尾さとし県議)の対県・対市交渉。中村きみえ、盛田まゆみ両市議や住民のみなさんとともに参加しました。

 午前は、県庁で区内の交通安全対策について、県警にいくつか要望を伝え、懇談しました。「検見川の商店街通りにスピード規制を」という要望には、「たとえば、中央の白線を無くして、カラー舗装にするなどで、スピードを抑えることはできる」などという答弁があり、いずれにしても商店街周辺のみなさんの意向も確認して、道路管理者の千葉市とも相談したい、とのことでした。視覚障碍者のために「花見川団地の交差点に音響式信号機の設置を」という点については、県警としても調査をしたようですが、周辺の方々の同意が得られていないので難しい、とのことでした。
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 続いて、花見川のサイクリング道路の改善や河川敷の管理について、河川環境課と話し合いをしました。「サイクリング道路のトイレの改修・水洗化」について、千葉市が市の負担で水洗化のために水道を敷く、あるいは浄化槽を設置する場合には、堤防等の強度に差支えがなければ、県は協議に応じる、また「道路の拡幅」などについても、千葉市の責任で、ということで、あくまでも「県は、千葉市に河川敷の占用許可を出しているだけ」との姿勢に終始しました。「河川敷の管理について」は、先に、耕作地などとしての不法占用を撤去・整備したが、まだ残っている釣台などについても、今後検討するとのことでした。「除草・ごみの撤去など日常的な清掃について」は、定期的に草刈りなどを行なうとしたものの、年一回程度とのことで、その都度、声を届け、要望を伝えることが必要です。
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 久しぶりの県庁で、出会った職員や他党の議員などと、「やあやあ」と握手を交わすなど久闊を叙しました。

 午後からは、市役所に場所を移して、公園の管理や改善、区民ホール設置の要望などを伝えました。

 まずは、公園の問題。「花見川サイクリング道路のトイレの改善」については、県との交渉内容も伝えましたが、市の担当課も改善の必要性は認識しているとのことで、「できるところから対応していきたい」とのことでした。「さつきが丘貝塚公園のフェンスの破損」については、今年度一部実施した、残りを来年度行なうとのことでした。幕張の区画整理事業地内の公園予定地について、「区画整理完成(平成37年予定)後の引き渡しとなっているが、それまで待つのではなく、暫定的に今、利用できるように整備してほしい」という点については、一昨日の区画整理事務所との懇談の内容も伝え、「検討する」とのお答えをいただきました。
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   写真   公園の担当課長に要望書を提出する中村きみえ市議(左から二人目)、右へ、寺尾さとし県議、盛田まゆみ市議
 最後は、文化振興課に「花見川区民ホールの設置」を中心に、区役所脇の保健福祉センター大会議室や公民館の使い勝手について、申し入れました。文化振興課の答弁は、「他の区のホールの利用状況や市の財政面から、新たなホールの設置は考えていない」と、まったくつれないものでした。花見川区には、区内に文化施設と呼べるものがありません。お隣の八千代市や習志野市より、人口が多いのに、使える文化施設がありません。何か、行事をやろうと思えば、美浜区のホールを借りるか、中央部にまで出かけていかなければなりません。不公平感は、強まるばかりです。代替措置として、公民館などの使い勝手の改善が求められます。「財政難」というより、「誰のためにどこにお金を使うのか」が問われていると思いました。

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