小松実のひとりごと

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zoom RSS 政治を正し動かす日本共産党国会議員の論戦力

<<   作成日時 : 2018/05/12 19:16   >>

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18.05.12

 今日の東京新聞。一面の記事は3つ。うち2つが、日本共産党の国会議員の質問に関するもの。記事紙面の半分以上を占めていた。
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画像 一つは「PKO新任務」「『戦闘リスク』政府認識」「15年9月安保法成立直後」という見出し。日本共産党の穀田恵二議員が、11日の衆院外務委員会で明らかにした。(写真左は、12日付「しんぶん赤旗」)

 安倍政権が、2015年9月19日に安保法制=戦争法を強行した直後の防衛省陸上幕僚監部の内部資料(15年9月28日付「陸幕施策等説明」)に、「戦闘を伴う任務遂行の可能性が増大する」また、「国際任務の権限拡大等による国連、他国と連携した戦闘を伴う任務遂行、現場指揮官による説明責任遂行の可能性が増大する」等の記述があった。

 当時、政府は「駆けつけ警護」などの新任務について「リスクが低減する」(稲田防衛大臣)とか、集団的自衛権の行使は限定的で「米軍の戦争に巻き込まれることはない」(安倍首相)などと答弁していたが、こうした政府見解が国民の目をごまかすためのもの以外の何ものでもないことが明らかになった。

 その後の、一連の日報隠蔽が、そのことを証明している。

画像 もう一つが「麻生氏『はめられた』発言撤回」「セクハラ認めた財務省と矛盾」等の見出し。麻生氏の不見識な暴言は、数限りなく繰り返されているが、福田淳一前財務次官のセクハラ問題をめぐって、「(女性にはめられた)可能性は否定できない」などという被害を受けた女性を侮辱するとんでもない発言が、昨11日午前の衆院財務金融委員会でも繰り返された。(写真右は、12日付「しんぶん赤旗」)

 午後の審議で、日本共産党の宮本徹議員が、麻生氏の認識と福田氏への処分は「まったく相反する」と追及、撤回を求めると「指摘の通りなら撤回させていただく」と、不承不承撤回に応じた。

 なお、この問題で日本共産党の本村伸子衆議院議員は、麻生氏が「セクハラ罪はない」などと発言したことについて、総務委員会で野田聖子総務相の見解を質した。野田総務相は「決して適切な表現でないことは明らかだ」としたうえで、「例えば小学校でいじめがあって、その際に『いじめ罪』がない、あるという議論にはならない」と答弁した。

 繰り返される不見識な発言とウソ、資料のねつ造と隠蔽。安倍政権に政権を担当する能力も、品格もないことは明らかだ。一日も早く、退場させなければならない。それにしても、少ない人数であるにもかかわらず、連日、国会で大奮闘している日本共産党議員に頭が下がる。共産党議員をもっともっと増やしていかなければならない。

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