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みんなの「反戦・基地問題」ブログ


「この不条理に全力で抗い続ける」格調高い沖縄の県民大会宣言

2017/08/13 19:02
17.08.13


 昨日、沖縄の那覇市で開かれた「翁長知事を支え、辺野古に新基地を造らせない県民大会」。県内の政党や市民団体、経済界などが幅広く参加し、「市民と野党の共闘」を全国に広げるおおもとにもなった「オール沖縄」の主催で、4万5千人が結集したとのことです。今日の「しんぶん赤旗」が1面で報じています。
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 記事は、大会で翁長知事が、「県民の誇りと尊厳をかけたオスプレイの配備撤回、辺野古新基地建設反対、普天間基地の閉鎖・撤去を求めるたたかいに『どうしても負けてはいけない』と力を込めるとともに、国が違法工事を続ける状況は『必ず埋め立て承認撤回につながっていく。あらゆる情報を判断して撤回の時期について、私の責任で決断します』と訴えると、満場の拍手がしばらく鳴りやみませんでした。」と伝えています。

大会では、「県民大会宣言」が採択されました。宣言は、「県民は復帰45年経た現在も米軍基地から派生する事件・事故、騒音・環境問題に苦しみ悩まされ続けている。」とし、「政府は、法解釈を捻じ曲げ、沖縄の民意を圧殺し続けている。手続きを無視し、法を侵してまで行う違法な埋め立て工事は即中止すべきだ。」と要求しています。

そのうえで、「私たちは問いたい。この国に民主主義はあるのか。法治国家とは何か。」と、違法・無法を繰り返す政府を告発。「私たちは『辺野古新基地建設断念』『オスプレイの配備撤回』『普天間基地の閉鎖・撤去』の実現を日米両政府に強く求める。」「翁長知事を最後まで支え、地方自治と民主主義・人権を守るため、この不条理に全力で抗い続ける。」と、格調高く宣言しています。

普天間基地配備のオスプレイがオーストラリア沖で墜落事故を起こしても、事故からわずか二日で飛行が再開されました。飛行自粛を要請したはずの日本政府は、ただちにその要請を取り下げるという情けない追随ぶりを示しました。

「憲法のルールに則って権力を行使する」立憲主義に立った政府を実現することは、急務です。
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米軍、飛行自粛も拒否、これで主権国家と言えるのか!

2017/08/09 21:21
17.08.09

 これでいったい、独立国と言えるのか。在沖縄米海兵隊所属のオスプレイがオーストラリア沖で起こした墜落事故。3人が死亡し、米海軍安全センターが、事故の重大さを示す4段階評価のうち、最も深刻な「クラスA」に分類しているにもかかわらず、そして何より、沖縄県をはじめ基地周辺自治体や市民団体が、配備撤回や共同訓練中止、飛行自粛を求めているにもかかわらず、アメリカ国防総省も在沖縄米軍もまったく聞く耳を持たない。
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 国防総省のデービス報道官は、「日本の防衛と日米共通の安全保障上の目的を達成するために必要だ」と述べ、在沖縄米軍トップのニコルソン四軍調整官も「沖縄に限らず世界中で飛んでいるので同列だ。軍の方針だ」だなどとして、飛行自粛を拒否している。

 昨年12月、普天間基地所属のオスプレイが名護市で墜落。原因究明もされないまま、飛行が再開された。それから半年余り、今度は3人の米兵が死亡する事故だ。木更津基地がオスプレイの整備拠点になっていることから、さすがに千葉県や木更津市当局でさえ試験飛行の自粛を求めている。

 沖縄では、オスプレイ配備にあたっての約束も何一つ守られていない。この4月、花見川区革新懇で沖縄を訪問した時も、飛ばないはずの市街地上空を、ヘリモードのまま飛ぶオスプレイを目撃した。米軍の傍若無人の振舞いを目の当たりにした。
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   写真   今年4月2日、市街地上空を飛ぶオスプレイ(嘉数高台より)
 これで主権国家なのか?自国民の安全に責任を持てない、果たそうとしない政府は、いったい誰のための政府なのか。背景に日米安保条約がある。「日米安保絶対」のかたくなな姿勢が、この国と国民の安全を脅かし続けている。
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平和な空を軍事に汚させてはならない

2017/07/07 16:47
17.07.07

 七夕の今日、織姫・彦星ならぬ二つのまがまがしい飛行物体が、わがマンション上空をわがもの顔に飛び回った。大型の軍用ヘリだ。
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 例によって、習志野基地へ向かうのだろうと思っていたが、爆音が遠ざかってはまた近づいてくる。それが繰り返される。旋回しているのだ。
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 腹が立ってきて思わず、カメラを手にベランダに出た。輸送ヘリのCH47Jが2機、マンション上空を旋回しようとしているところだった。
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 軍用機が、住宅地上空をわがもの顔で騒音をまき散らしながら低空で飛び回る。こんな光景を「当たり前」にしてはならない。こんな「がまん」を当たり前にされてはかなわない。旋回飛行は、30分も続いたろうか。
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 さっそく市の環境規制課に電話を入れた。「今日は習志野基地で何かあるんですか?」対応に出た職員は丁寧に、「調べてみます。ちょっとお待ちください。」との返事。しばらくして「とくに何があるのかわかりませんが、他にも何件か同様の声が届いていますので、そういう声が出ていることを自衛隊に伝えます。」とのこと。
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 「戦争法」は強行されたが、どっこい憲法9条は健在だ。安倍は改憲のたくらみを続けているが、国民がそれを許さないのは、都議選の結果が示している。とにかく、おかしいことには声をあげよう。憲法12条が、この憲法が私たち国民に保障している自由と権利を守るために、私たち自身に「不断の努力」を求めているのだから。
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会場あふれる大盛況「沖縄連帯のつどい」に参加してきました

2017/04/29 22:35
17.04.29


 全国革新懇・東京革新懇・沖縄革新懇主催の「沖縄連帯のつどい」に参加してきました。

 チラシには、1時15分開場とありましたが、混雑を予想して早めに出かけて大正解でした。開場の時間にはもう、日本教育会館のホールは、ほぼ満席。花見川区革新懇のグループも分散してようやく座席を確保するという状況で、別の階に設置された第二会場もすぐにいっぱいになりました。
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 牧野富夫全国革新懇代表世話人の開会のあいさつを受けて、まずは「沖縄からの報告と訴え」。ヘリパッドいらない住民の会・東村村議伊佐真次・育子ご夫妻、基地の県内移設に反対する県民会議共同代表・沖縄統一連代表幹事の中村司さん、そして反戦地主弁護団弁護士で沖縄革新懇代表世話人の仲山忠克さんが訴えました。仲山さんは、無法の限りを尽くす今の安倍政権のやり方は、かつての銃剣とブルドーザーで住民の土地と暮らしを取り上げたそれと同じものだと厳しく告発。無法と暴力の常態化は、「戦争する国づくり」と一体のものであり、基地反対のたたかいはそれにストップをかける大きな力にもなると訴えました。
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   写真   開会のあいさつをする牧野富夫全国革新懇代表世話人
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   写真   沖縄からの報告をする東村議の伊佐真次さん
 続いて、翁長雄志沖縄県知事、稲嶺進名護市長からのメッセージが紹介されました。翁長知事のメッセージは、法を踏みにじって新基地建設を強行する安倍政権を厳しく告発すると同時に、工事はまだ始まったばかりでありたたかいはこれからとした上で、「辺野古新基地建設問題をはじめ、米軍基地から派生する様々な基地問題の解決、ひいては日本の立憲主義と民主主義の価値観を守るため、政府の暴挙に対して大きな声をあげていただくとともに、平和を希求する沖縄県民の切なる願いをご理解いただき、引き続きのご支援をお願いいたします。」と、結ばれていました。

 続いて、オール沖縄国会議員からのあいさつは、仲里利信衆議院議員。日本共産党の赤嶺政権衆議院議員は、現地辺野古のゲート前で開かれた緊急県民集会に参加のため欠席でした。
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   写真   オール沖縄の仲里利信衆議院議員
 続いて、総がかり行動実行委員会共同代表の福山真劫さんが連帯のあいさつ。革新懇の集会はこれで2回目だ、最初の時は、まなじりを決して参加したと笑わせながら、安倍とのたたかいを共に進める決意を述べました。今の総がかり行動を超える、安倍政治に反対するすべての国民を結集する総がかり運動をとの提起がありました。
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    写真   総がかり行動実行委員会共同代表の福山真劫さん
 日本共産党の志位和夫委員長はまず、沖縄のたたかいに全国から連帯しようと呼びかけ、いま問われているのは、日本の民主主義だと指摘。民主主義も地方自治も踏みにじる安倍政権の暴挙に対して、立憲主義・法治主義を守るのは国民の責任だと訴えました。さらに、個人の尊厳を守ることを最大の目標としている憲法が問われていること、沖縄からも本土からもオスプレイを撤去させよう、それはアジアと世界の平和を守るたたかいだと力強く訴えました。最後に、4野党の一致点を広げ、野党がまとまれば勝てる。勝って安倍政権を倒し、連合政権への道を開こう!沖縄のようにたたかおう!と呼びかけました。
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   写真   日本共産党の志位和夫委員長
 続いて、本土からの決意表明。新婦人東京都本部や全労連、日本平和委員会など7団体の代表がそれぞれ訴えました。民医連を代表して訴えたのは、船橋二和病院の理学療法士、渡辺想平さん。若く初々しい訴えに頼もしさを感じました。
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   写真   新婦人東京都本部会長の佐久間千絵さんの訴え
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   写真    民医連を代表して訴える船橋二和病院の渡辺想平さん
 最後に、集会のアピールを採択。参加者は1500人との発表を受け、壇上と会場が一体になって、ガンバローを三唱しました。
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 休憩後は、第二部。普天間かおりさんの「沖縄をうたう」ライブです。「芭蕉布」から始まりました。「普天間というのは、芸名ですか?って聞かれるんですが、芸名に基地の名前は付けません。辺野古に移設したら『辺野古かおり』になってしまう。」などとジョークを交えながら、「サトウキビ畑」では、涙を流しながらの熱唱でした。いっぺんに大ファンになりました。
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「辺野古の海の埋立て工事強行を許さない!4.19大集会」に参加しました

2017/04/19 23:35
17.04.19


 今日は地元で「戦争法廃止!花見川区民の会」による「19行動」がありましたが、失礼して、日比谷野音で行われた「辺野古の海の埋立て工事強行を許さない!4.19大集会」のほうへ参加させてもらいました。

 主催は、「基地の県内移設に反対する県民会議」「『止めよう!辺野古埋立て』国会包囲実行委員会」「戦争させない・九条壊すな!総がかり実行委員会」の3団体です。
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 開会の6時半。主催者挨拶に続いて、不当な長期拘留から解放された山城博治さんが登場。大きな拍手と歓声に包まれました。山城さんは、自分への弾圧は、新基地建設に反対する沖縄県民への弾圧であり、暴走するアベ政治に反対する庶民への弾圧であり、さらに「共謀罪」の先取りでもある、と横暴の限りを尽くす安倍政治を厳しく告発。どんな弾圧も、たたかいを止めることはできないと力強く宣言し、最後は「沖縄 今こそ立ち上がろう」を会場を巻き込んで熱唱しました。
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   写真   あいさつする山城博治さん
 続いて、野党各党からのあいさつ。民進党は、副代表の近藤昭一衆議院議員が、日本共産党からは書記局長の小池晃参議院議員が、自由党は沖縄選出の玉木デニー衆議院議員、社民党は福島瑞穂参議院議員、オール沖縄の糸数慶子参議院議員がそれぞれ挨拶しました。
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   写真   あいさつする民進党副代表近藤昭一衆議院議員。座っている左から、日本共産党書記局長小池晃参議院議員、自由党玉木デニー衆議院議員、社民党福島瑞穂参議院議員、オール沖縄の糸数慶子参議院議員。
 日本共産党の小池晃書記局長は、先の市民連合と野党4党の合意に触れ、野党共闘を力強く進めていく決意を表明。野党共闘の発信地が沖縄であり、沖縄のたたかいに学んだ成果だと強調し、「共謀罪」についても共同の力で何としても阻止していこうと訴えました。
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   写真   あいさつする日本共産党書記局長小池晃参議院議員
 あいさつの後、野党各党の代表がつないだ手を高く掲げて会場の拍手に応えました。
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 その後、全国各地で辺野古問題に取り組んでいる団体からのあいさつがあり、最後に総がかり実行委員会の高田健さんが、閉会のあいさつを述べました。
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   写真   閉会のあいさつを述べる高田健さん
 閉会後は、日比谷公園を出て銀座をパレードです。「基地はいらない 辺野古にいらない」「辺野古新基地 建設反対」「高江の工事を 今すぐやめろ」「オスプレイ飛ばすな 高江に飛ばすな」「辺野古に飛ばすな どこにも飛ばすな」「平和を守れ 憲法守れ」「共謀罪の新設反対」「監視社会は許さない」等と、参加者3500人のコールを響かせました。
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辺野古新基地建設を遅らせた!花見川区革新懇の沖縄支援ツアー(報告その3)

2017/04/09 21:12
17.04.09

 沖縄ツアーの三日目(4月4日)。伊江島で早めの昼食を済ませ、フェリーで本部港へ。そこからバスで、辺野古・キャンプシュワブのゲート前へ向かいました。

 ゲート前では、当然のことながらすでに座り込みをしています。私たちの姿をみて、「力強い人たちが来た」との声も聞こえました。現地に用意されているパネルなどを手に、ゲート前をふさぐ警察車両の前に座り込みました。

 さっそく、現地の責任者の方に紹介され、ごあいさつです。寺尾さとし県議、中村きみえ市議、佐々木ゆうき市議が順に木更津基地のオスプレイ整備拠点化の問題を抱える千葉県として、激励と連帯のあいさつをしました。
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   写真   あいさつする寺尾さとし県議
 歌を歌って元気をつけようということで、中村きみえ市議がマイクを握ってリードです。まずは、不当逮捕され、異常・無法な長期間拘留からつい先日解放された山城博治さん作詞の「沖縄 今こそ立ち上がろう」から。「青い空は」など、何曲か歌って、最後は「沖縄を返せ」です。誰からともなく、立って歌おうということで、全員が立ち上がりスクラムを組んで歌いました。
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   写真   歌をリードする中村きみえ市議
 歌が終わるとさらに、花見川区革新懇の鶴岡君枝事務局長が、マイクを握ります。「何にも考えてないんですけど、みんなでコールしましょう」と呼び掛けて、始まりました。「新基地建設 絶対反対」「オスプレイはいらない」など、まるで花見川区革新懇主催の座り込みのようです。

 工事資材搬入のトラックが到着する時間になりましたが、姿を見せません。私たちも引き上げの時間になりましたが、現地の人たちが「もう少しいてくれ」と言います。搬入トラックが市役所脇で待機中だとのこと。そのうち、「現在、ゲート前45名」座り込んでいる私たちの後ろのほうで、警備陣が無線で連絡している声が聞こえてきました。私たち花見川区革新懇が加わったために、搬入を見合わせているようです。

 予測の時間を30分以上過ぎても、搬入トラックの部隊は姿を見せません。後ろ髪をひかれる思いで、待ってもらっていたバスに乗り込みました。私たち、20数人でも、工事資材搬入に待ったをかけることができました。「毎日、300人がゲート前に結集すれば、工事をとめられる」現地の人の声が耳から離れません。

 翌日5日、支援ツアーの最終日です。午前中は、抗議船「平和丸」などに分乗して、海上からの抗議行動の予定でした。ところが残念なことに、漁港に着くと海が荒れていて、船を出すのは危険だということです。昨夜もおいしい夕飯とお酒をご一緒した女性船長の相馬由里さんも残念そうでしたが、仕方がありません。
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   写真   漁港から見える調査船
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   写真   私たちが乗船予定だった「平和丸」
 予定を変更し、再び辺野古のゲート前へと向かいました。水曜日は、集中日とかで、昨日とは比較にならないくらい大勢の人たちが詰めかけていました。そこには、無所属の藤代政夫千葉県議や大野博美佐倉市議をはじめ、市民ネットワークの人たちもいるではありませんか。
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 私たちを見かけた現地の責任者が、さっそくマイクで、「昨日に引き続いて千葉の皆さんが駆けつけてくれた」と紹介してくれました。「昨日は、予定時間を超えて、千葉の皆さんに頑張っていただいて、搬入を遅らせることができました」などと、報告しています。実は、私たちが引き揚げた後、午後5時を回ってから、トラック数十台が搬入を強行したとのことでした。

 昨日に続いて、寺尾さとし県議、中村きみえ市議、佐々木ゆうき市議があいさつに出ていくと、ごく自然に、藤代県議や大野博美さんを含む3人の佐倉市議もその横に並びました。先の千葉県知事選挙で初めての「市民と野党の共闘」が実現し、すっかり壁も従来の距離感もなくなっています。こんなところで、「市民と野党の共闘」の成果、大きな財産を実感できるとは、うれしい限りでした。
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 昼休みになって、沖縄戦を血の泥水をすすって生き延び、二度と再び戦争を許してはならないと今も頑張るあの島袋文子さんと記念写真を撮ることができました。森住卓さんの「沖縄線 最後の証言」の表紙を飾っている方です。身体を張って、新基地建設にストップをかけるその生きざまとは裏腹の、いや、だからこその柔和でやさしい、かわいらしい笑顔でした。
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   写真   島袋文子さんを囲んで
 疲れ切りましたが、充実した沖縄ツアーでした。ご参加いただいた皆さん、また、平和ガイドの下地さんはじめ、お世話いただいた現地の皆さん、本当にありがとうございました。
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高江・辺野古・伊江島で学習・交流(花見川区革新懇、沖縄支援ツアー報告その2)

2017/04/07 23:29
17.04.07
 花見川区革新懇の沖縄支援ツアー、二日目(4月3日)。

 8時過ぎには名護のホテルを出発。眠い目をこすりながら、東村高江へと向かいました。昨年お邪魔したテントは、工事強行で撤去され、道路の反対側へ移設されていました。テントを守る現地の人の話を伺い、カンパをお渡ししました。
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   写真   高江のテントで、参加者を代表してカンパを渡す寺尾さとし県議
 基地のフェンス寄りの高台から見ると、昨年は、人ひとりがやっとという工事現場へと続く道が、拡幅されて砂利が敷かれていました。そこからは、オスプレイパッドの工事現場を見通すことはできませんが、安倍政権の強引なやり口にふつふつと怒りが沸き起こります。
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   写真   「警備」の最前線に立つ民間警備会社の社員(右側、ゲート前)
 互いの奮闘を誓い合い、バスに乗り込み、辺野古へと向かいました。途中、大浦湾の対岸から、埋め立てのための調査が行われている海域を視察しました。何の根拠もないまま、勝手にフロートで海を囲んだその中で、大きな作業船によってボーリング調査が強行されているようでした。ちなみに、フロートには、昨年まではなかった杭が取り付けられていました。フロートを乗り越えて中に入れないように、ということでしょう。そのフロートの一つひとつが3万円もすると聞いて、また腹が立ちました。
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 辺野古漁港に着くと、すぐに座り込みの人が状況を説明してくれます。お話を伺ったあと、ヘリ基地反対協議会にカンパを渡し、全員で記念撮影をしました。
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   写真   参加者を代表してカンパを渡す、右から寺尾さとし県議、佐々木ゆうき千葉市議、中村きみえ千葉市議。
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 その後、平和ガイドの下地さんの案内で、基地のフェンス際まで移動。フェンスには、ここを訪れた様々な団体や個人の基地撤去を求める張り紙・布などが結び付けられています。
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 伊江島へ渡るフェリーの時間の関係で、ゲート前での座り込みは割愛し、本部港へと向かいました。
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   写真   どこからでもよく見える伊江島の城山(ぐすくやま)
 翌朝、三日目。伊江島島内の視察です。最初に訪れたのが、井上ひさし原案でこまつ座が上演した「木の上の軍隊」の現場。ガジュマルの大木です。戦争が終わってから2年間、それと知らずにガジュマルの上に隠れ、援軍が来るまではと戦争を継続し続けた二人の兵隊の物語です。「ずいぶん枝が切り払われてしまって、当時の面影はない」とガイドの下地さんは言いましたが、初めて見る私たちにとっては、身を隠すには十分と思われました。
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 伊江島でも、米軍による無法な土地取り上げに反対して、住民たちは粘り強くしたたかにたたかいぬきました。その象徴として、今も残る「団結道場」に立ち寄り、米軍基地のフェンス際までバスで移動。強化されつつある伊江島の基地の実態について、下地さんの説明を聞きました。基地内の滑走路には、強襲揚陸艦の絵が描かれていて、そこでオスプレイの離発着訓練が行われているとのことでした。
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   写真   団結道場
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   写真   滑走路には、強襲揚陸艦の絵が描かれている。オスプレイはやはり、殴り込み部隊の兵器です。
 続いて、「ヌチドゥタカラの家 反戦平和資料館」を訪問しました。「資料館」には、生涯を平和運動に捧げ、「沖縄のガンジー」と呼ばれた故・阿波根昌鴻(あはごん しょうこう)さんが収集・保管してきた貴重な記録や資料の一部が展示されています。阿波根さんの養女で、館長の謝花悦子さんのお話を伺うこともできました。隣接した食堂で、地元の野菜をふんだんに活用したお昼をいただきました。そのおいしかったこと。
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 おなかを落ち着かせる暇もなく、伊江港から再びフェリーで本部へと戻ります。そして、キャンプシュワブのゲート前へ。座り込みです。

 また、長くなりました。ここから先は、また後日の報告とします。
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ジャーナリズムの原点貫く「琉球新報」

2017/02/12 22:15
17.02.12


 2015年6月、作家の百田尚樹が、自民党本部での会合で議員たちを前に「沖縄の二つの新聞はつぶさないといけない」と、発言して大問題になりました。沖縄の二つの新聞とは、「琉球新報」と「沖縄タイムス」のこと。

 両紙は、ただちに共同で抗議声明を発表しました。声明は「戦後、沖縄の新聞は戦争に加担した新聞人の反省から出発した。戦争につながるような報道は二度としないという考えが、報道姿勢のベースにある。」「政府に批判的な報道は、権力監視の役割を担うメディアにとって当然であり、批判的な報道ができる社会こそが健全だと考える。」と主張、批判的だからつぶせとの短絡的な発想の危険は、沖縄の2紙だけでなく、全国のマスコミに向けられる恐れがある指摘し、「今後も言論の自由、表現の自由を弾圧するかのような動きには断固として反対する。」と、格調高く結ばれています。

 ジャーナリズムの精神は、とっくにどこかに置き忘れてしまったかのような本土のメディア関係者に、熟読してほしい内容です。
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 その「琉球新報」社長の富田詢一さんが全国革新懇ニュースの2月号に登場しています。富田さんは冒頭「『琉球新報』は―『沖縄タイムス』もそうだと思いますが―、民衆の立場に立って、県民の人権を守るというジャーナリズムの原点を貫いて、沖縄で何が起きているのか、事実を報じています。だから新聞として「当たり前」のことをしているという認識です。」と述べています。

 さらに「政府は、オスプレイの墜落を不時着といい、事故原因の検証もないまま、飛行再開を容認する。聞く耳を持たず、沖縄県民の理解を得ようという気がない。オスプレイの配備、高江でのヘリパッド建設、辺野古新基地建設・・・世論調査でも、県知事選でも、総選挙でも、参院選でも、沖縄県民は明確に拒否しているにもかかわらず、です。こんな民主主義国家はありえないし、こんなことが見過ごされる国家なら日本全体がダメになると危惧します。」と語ります。

 そして最後に「政府が辺野古の海に砂利を入れ、埋め立てたとしても沖縄人(うちなんちゅー)の魂までを水底に沈めることはできない。何十年かかってもあきらめない。それが沖縄県民のたたかいです。」と、文字通り、魂を揺さぶるような言葉で締めくくっています。
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 「本土からもっとたくさんの方に来ていただきたい」とも語った富田さん。実は、私たち花見川区革新懇では、4月2日から5日までの予定で、2回目の沖縄支援ツアーを企画しています。その1日目。「琉球新報」社の方からのお話を伺うことになっています。現地のジャーナリストからの生々しい報告が聞けるはずです。

 花見川区革新懇のメンバーでなくても、千葉市民でなくても、どなたも参加できます。是非、ご一緒に、沖縄へ行ってみませんか。連絡は、花見川区革新懇・相原史朗090−2733−6979まで。お待ちしています。

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大本営陸軍部「国土決戦教令」の衝撃

2017/01/28 17:55
17.01.28


 昨日、治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟の県本部理事会があり、そこで理事のTさんから、市川支部で実施している「連続講座」の資料をいただきました。講師を務めている日本近代教育史が専門の高野邦夫さんの著書、「軍隊教育と国民教育――帝国陸海軍軍学校の研究」(2010年・つなん出版)の一部をコピーしたものです。

 そこで紹介されていた「国土決戦教令」(大本営陸軍部、昭和20年4月20日)という文書に衝撃を受けました。著書には「これは国(本)土決戦を前提として、後述の陸軍予備士官学校の教育や海軍予備学生の教育に対応するものである。」とあります。つまり、大学生や専門学校生をにわかに士官へと仕立て上げるための教育に使われたものということでしょう。

 引用します。
「第二章 将兵ノ覚悟及戦闘守則
 第十一 決戦間傷病者ハ後送セザルヲ本旨トス・・・・・戦友ノ看護、付添ハ之ヲ認メズ」云々。

 「第十二 戦闘中ノ部隊ノ後退ハ之ヲ許サズ」云々。

 「第十四 敵ハ住民、婦女、老若ヲ先頭ニ立テテ前進シ我ガ戦意ノ消磨ヲ計ルコトアルベシ斯ル場合我ガ同胞ハ己ガ生命ノ長キヲ希ハンヨリハ皇国ノ戦捷ヲ祈念シアルヲ信ジ敵兵撃滅ニ躊躇スベカラズ」

 第十一は、つまり、負傷者に対する最大の戦友道は、敵を撃滅することだから、負傷した戦友などに構っていてはならん、看護したり、付き添ったりしてはならんというお達しです。傷ついた仲間は見捨てろ、ということです。

 第十二は、後方に向かうことが許されるのは、目的を達した後だけ。戦況いかんにかかわらず、とにかく進め、ということです。こんな無謀・拙劣なやり方があるでしょうか。

 第十四は、敵は、住民や女性、老人・子どもを弾除けに使うが、我が同胞は、生命より皇国(天皇の国)が勝つことが願いなんだから、躊躇せず、構わずに、住民もろとも撃滅しろ、ということです。しかし、住民を盾に使うのは、旧日本軍の常とう手段でした。

 将兵や住民の命をまったく顧みようともしない、作戦上も極めて拙劣な、これが帝国陸軍の最後の姿でした。これが、安倍首相らの言う「美しい日本」の姿です。「秘密保護法」「戦争法」そして「共謀罪」。安倍政権の戦争する国づくりの行き着く先の、これが実態です。こんな日本にするわけにはいきません。
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戦争準備の日常化を許してはならない

2017/01/06 19:20
17.01.06

 今朝、8時頃、時ならぬ爆音に驚いてベランダに出ると、大型の自衛隊輸送ヘリが2機、東京湾から習志野駐屯地方面に向かっていました。最近、飛行回数が増えているように思いますが、今朝は、とりわけ機体がかなり大きく見えます。低空を飛んでいます。その分だけ、騒音もひどくなっています。

 安倍政権のもと、私たちの日常に、ひたひたと軍事の影が押し寄せてきています。しばらくすると、また爆音。今度も2機。やはり低空を習志野駐屯地に向かっています。私たちの頭上を軍用機が、わがもの顔に飛び交う状況を許してはならないし、そんなことに慣らされてはならない。ふつふつと怒りがこみ上げてきました。

 とりあえず市役所に苦情を言わなければならないと思いつつ、そのまま会議に向かいましたが、その会議で、日本共産党の斉藤和子衆議院議員から、8日に習志野演習場で実施される陸上自衛隊第一空挺団の「降下訓練始め」の一般公開に、初めて米陸軍特殊作戦部隊が参加することについて、その経過と内容を防衛省に質したと報告がありました。

 斉藤議員に対して防衛省は「米軍から『日米の連携強化をアピールしたい』との要請があった」と説明したようです。訓練に参加するのは、沖縄に駐在する米陸軍第一特殊部隊群第一大隊=通称「グリーンベレー」です。グリーンベレーは、敵地深くに潜入し、敵対勢力の拠点や指導者への直接攻撃なども任務とする特殊部隊です。(今日の「しんぶん赤旗」が報道)

 会議から帰って、一服しているとまた爆音です。ベランダに出て見上げると、やはり大型の輸送ヘリが2機。今度は、東京湾方面へと向かっています。しばらくして、また、2機。マンション上空を低空で飛んでいきます。

 市役所に電話しました。自衛隊ヘリの騒音の苦情だというと、「環境規制課ですので、そちらに回します。」とのこと。環境規制課の対応は、丁寧なものでした。かなり自衛隊ヘリに関する同様の苦情がきている、とのこと。8日の「降下訓練始め」の影響ではないか、といい、市としても市民の皆さんからこうした苦情がきていることを自衛隊に伝え、高度を上げるなどの対応をお願いする、とのことでした。

 沖縄では、事故原因の究明もないまま、オスプレイの空中給油訓練が再開されるとのことで、今朝のしんぶん赤旗の一面には、翁長知事の怒りの会見の様子が報道されています。今月からは、木更津駐屯地でそのオスプレイの定期整備が行われます。「オスプレイが同じように上空を飛んで、習志野に向かう、なんてことになったら大変です。」というと、市役所の職員も「そうですねー」と、その可能性を否定しませんでした。自衛隊を目下の同盟軍とした日米の軍事一体化が進んでいます。私たちの日常に、戦争のための準備が侵入してくることを許してはなりません。どんどん声を上げていかなければと思います。
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