「官邸前緊急行動」に参加してきました

19.11.18


 「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」の緊急の呼びかけに応えて「安倍首相による政治の私物化を許さない!安倍政権の退陣を要求する 官邸前緊急行動」に参加してきました。
DSC03515 (2).JPG
 緊急のことでやはり参加者は少なく、600人ほどでしたが、立憲民主党や日本共産党の国会議員も駆けつけてあいさつしました。

 到着順ということで最初にあいさつした立憲民主党参議院議員の杉尾秀哉さんは、国会での審議中に安倍首相が自分を指さして、「共産党・・・」とヤジを飛ばしたことなどにも触れながら、日本共産党の田村智子参議院議員の質問(8日の予算委員会での「桜を見る会」の追及)は見事だったと評価。自分たちも一生懸命拍手して応援したと振り返り、それにしても安倍首相は、まったくまともな答弁ができなかったと厳しく批判しました。
DSC03516 (2).JPG
 続いて、すっかり時の人という感じの田村智子参議院議員。野党のみなさんのやんやの拍手で応援いただいたと、8日の質問を振り返り、しかし、それをメディアがまったく報道しなかったとチクリ。しかし、週明けから、野党の一致した取り組みが始まり、メディアも一斉に取り上げ始めた、共闘の力が安倍首相を追い詰めていると報告し、やはりやんやの喝采を浴びていました。

 他に、精神科医の香山リカさんもあいさつしました。もちろん、「舞台」?には近づけず、どなたの顔も見ることはできませんでした。
DSC03517 (2).JPG
 コールのリードは、菱山奈帆子さん?(多分)。「政治の私物化 許さない」「税金使って供応するな」「疑惑の隠ぺい 許さない」「安倍内閣は総辞職」「市民と野党は共闘するぞ」「安倍政権をみんなで倒そう」「みんなの力で政治を変えよう」と小気味よく、さらに「辺野古新基地建設反対」「9条変えるな」「改憲反対」「自衛隊を戦地へ送るな」と、続きます。

 最後に行動提起。「桜を見る会」の中止は、官邸の危機感の表われ。安倍内閣の支持率も6%減っている。「桜散る解散」に追い込み、安倍政権を打倒しようなどと訴え、引き続く諸日程を報告しました。同時に、憲法審査会の動きにも触れ、3000万署名をいまこそと強調しました。

「桜を見る会」を「アベが散る会」に!

19.11.16

 安倍首相が追い詰められている。「桜を見る会」が「桜が散る会」になろうとしている。

 日本共産党の志位和夫委員長は、14日の会見で「疑惑はふくらむ一方だ」と述べ、3点の疑惑を指摘した。

1. 「桜を見る会」を安倍首相の後援会が私物化し、国民の血税を使って買収を行っていた疑惑。
2. 一人5000円会費で850人規模で開いた「前夜祭」の収支が、安倍氏の関連政治団体の収支報告書に記載されていない問題。(政治資金規正法違反)
3. 官邸内の「推薦枠」があったにもかかわらず、また安倍後援会が招待者の取りまとめをしていたにもかかわらず、「招待者のとりまとめに関与していない」(8日、参院予算委)と述べた虚偽答弁。

 首相出席の衆参両院での予算委員会徹底審議は、国民の当然の要求だ。

 10月13日付「しんぶん赤旗日曜版」一面に「首相主催 『桜を見る会』安倍後援会御一行様 ご招待」「税金でおもてなし」「地元山口から数百人規模」の見出しが躍った。「桜を見る会」は、税金を使った公的行事。開催要項では、その招待範囲を「各国大公使等、衆参両院議長及び副議長、最高裁判所長官、国務大臣、副大臣及び大臣政務官、国会議員、認証官(その任免が天皇により認証されるべき官職。最高裁判事、検事総長等々)、事務次官等及び局長等の一部、都道府県の知事及び議会の議長等の一部、その他各界の代表者等」となっている。ここに安倍首相は、自分の後援会関係者を850人も招待していた。参加費は無料。アルコールやオードブル、お菓子、お土産も振舞われる。経費は、私たちの税金だが、予算額の3倍(5519万円)にも達した。公的行事の私物化以外の何物でもない。
DSC03506 (2).JPG   写真   10月13日付「しんぶん赤旗日曜版」一面
 しかし、メディアの反応は、鈍かった。後追いで、調査・報道するメディアはなかった。

 「しんぶん赤旗日曜版」は、翌週20日付でも、この疑惑を追った。そして、11月8日の参院予算委員会。日本共産党の田村智子議員が、この問題を取り上げて、安倍首相を追及した。関係者のブログや証言など、動かぬ証拠を突きつけ、国民の税金で大々的に地元後援会を接待していた事実を暴露し、首相の資格にかかわる問題だと追及した。
DSC03507 (2).JPG   写真   10月13日付「しんぶん赤旗日曜版」6.7面
 さすがにテレビ各局をはじめ、メディアもこれを大きく取り上げざるを得なくなった。頼もしかったのは、野党が揃ってこの問題を追及する「『桜を見る会』追及チーム」を立ち上げたことだ。そして、もうすでに国会では当たり前の姿になった野党の「共同ヒヤリング」が行われ、「チーム」から「本部」へと格上げして、共同の取り組みを強化することが確認されたことだ。
DSC03508 (3).JPG   写真   11月15日付「しんぶん赤旗」3面
 「桜を見る会」の前日には、毎年のことだそうだが「安倍晋三後援会 桜を見る会前夜祭」が行われていた。会費は一人5000円。政治資金規正法は、対価を徴収して行われる催しを「政治資金パーティー」と規定し、収入や経費を収支報告書に記載するよう義務付けている。しかし、安倍首相が代表を務める政党支部や関係する政治団体のいずれの収支報告書にも「前夜祭」の記述はないという。明らかな政治資金規正法違反に当たる。

 前夜祭の会場は、今年は千代田区の「ホテルニューオータニ」。果たして5000円会費で飲食のすべてを賄えるのか。「通常一人11000円は下らない」とのホテル関係者の証言もある。差額を誰が負担したのか。日本共産党の小池晃書記局長は11日の会見で、「メロンやうちわ、線香を配り、大臣・議員を辞めることがあったわけだから、税金を使った公的行事を自らの後援会のために私物化していたとしたら首相の資格にかかわる極めて重大な疑惑になる」と、指摘した。税金でのおもてなしに加え、ホテルでの850人もの後援会員への飲食代の提供があったとしたら、メロンやうちわの騒ぎではない。
DSC03509 (2).JPG   写真   11月17日付「しんぶん赤旗日曜版」1面
 田村智子議員の追及にたじたじとなった安倍首相は、「招待者の取りまとめ等には関与していない」と答弁した。しかし後援会員は、「2月ごろ、下関市の安倍事務所から“桜を見る会に行きませんか”と案内が来た。名前や住所などの必要事項を紙に書いて安倍事務所に送り返すと、内閣府から桜を見る会の招待状が届いた」と証言している。安倍氏はまさか、自分があて名や住所を書いたわけではないから、関与していないなどと言い訳するのだろうか。盟友の菅官房長官は、13日の会見で、それまでの説明を翻し、「内閣官房の取りまとめにあたっては、官邸や与党にも推薦依頼を行っていることを認めた。官邸に推薦依頼をして、それを取りまとめていたなら、首相の関与は明らかすぎるほど明らかだ。国会答弁は、虚偽だったことになる。
DSC03511 (2).JPG   写真   11月17日付「しんぶん赤旗日曜版」6.7面
 税金を使った買収、政治資金規正法違反、そして国会での虚偽答弁。首相の資格はもちろん、国会議員の資格さえない。日本共産党としんぶん赤旗の奮闘に心から敬意を表するとともに、野党が一致結束して、安倍退陣まで頑張ってくれることを期待したい。

充実の誌面「不屈」(治安維持法国賠同盟機関誌)の発送作業

19.11.13


 今日は、治安維持法国賠同盟の機関誌「不屈」の発送作業。例によって、中央本部版と千葉県本部版を組み合わせ、帯封を巻き、あて名シールを貼り付けます。

 8人の共同作業で、効率よく処理することができました。
DSC03504 (2).JPG
 千葉県本部版は、今月号も12ページ建ての堂々たる仕上がり。一面トップは、「飯島喜美の不屈の青春」出版記念講演会の記事です。

 ページを捲ると、2ページ目は千葉県本部理事会の報告。3ページに、国会請願署名と会員拡大の県本部からのアピール。さらに、4~5ページには、松戸・鎌ヶ谷支部、銚子支部の総会の報告が。
DSC03505 (2).JPG
 10月13日の渡辺政之輔墓前祭と語り合うつどいの記事や湯河原で開かれた同盟の「第30回全国女性交流集会」の記事、「房総のいしずえ」の第25回合葬追悼会の記事、「九条の会・浦安」の「今こそあなたに託したいこと」と題する集いの記事等々、同盟の行事やかかわりの深い行事の報告記事があります。

 そして、連載記事です。田中なつみさんの「治安維持法2.4事件の被害者遺族として父を語る」は、今回で5回目。昨年、Eテレで放送された「自由はこうして奪われた~10万人の記録でたどる治安維持法の軌跡」でも紹介された長野県の教育弾圧事件犠牲者の娘さんの手記です。元・八戸工業大学教授の高野邦夫さんの「戦争国家の根底にはどんな思想があったのか」も、今回が5回目です。浦安市の大塚允さんの「東京大空襲と浦安」が、今回から始まりました。ついでに、私のブログからの転載「中国・南京大虐殺の現場を見てきました」も、今回が1回目。

 充実の誌面を力に、会員拡大の飛躍も勝ち取りたいものです。

千葉市日本共産党後援会の「秋の一泊旅行」

19.11.11

 昨日と今日、千葉市日本共産党後援会恒例の「秋の一泊旅行」に参加してきました。バス2台に分乗。まずは、今回の旅行の目玉というべき富岡製糸場へと向かいました。
DSC03399.JPG
 富岡製糸場も国指定史跡となり世界遺産になってから、またずいぶん整備が進んだように思います。それぞれのバスごとに専任の解説員さんがついて、そのご案内で工場内を巡りました。
DSC03408.JPG    写真   国宝の東置繭所
 東置繭書(ひがしおきまゆじょ)や繰糸所(そうしじょ)は、国宝に指定されているというから驚きでした。明治初期の和洋折衷の建物群は、なるほど一見の価値のあるものでした。
DSC03413 (2).JPG   写真  同じく国宝の繰糸所
 その後、近くの龍光寺へ。明治6年から34年の間に、不幸にして亡くなった女工さんたち60人分のお墓があるとのこと。政府の肝いりで設立され、模範工場として施設や勤務条件も良好だったとの説明がありましたが、それでも毎年2~3人の死亡者を出したというのは、どういうことでしょうか。
DSC03423.JPG   写真   工女たちの墓の一部(龍光寺)
 今宵の宿は、伊香保温泉。ひと風呂浴びたあとは、例によって大宴会です。千葉市議団や寺尾さとし前県議に交じって、私も県後援会長として一言、ごあいさつをさせていただきました。
DSC03429 (2).JPG   写真   参加した千葉市議のみなさん。あいさつする野本信正市議団長
DSC03433 (2).JPG   写真   あいさつする寺尾さとし前県議
DSC03437 (2).JPG   写真   あいさつする小松実
 宴会では、わが花見川区の中村きみえ市議と日本共産党小倉忠平中部地区委員長によるフルートのデュエットをはじめ、腹話術や各区の出し物とにぎやか。最後はカラオケです。
DSC03452 (2).JPG
DSC03450.JPG   写真   文化の香り高くフルートのデュエット(左、中村きみえ市議、右が小倉忠平地区委員長)
 寺尾さとし前県議と緑区のかばさわ洋平市議の若い二人のデュエットはさすがでした。もちろん、私の知らない、しかもとても歌えそうにない曲でした。
DSC03474.JPG   写真   寺尾さとし前県議(右)とかばさわ洋平市議
 8時終了予定を30分延長して、宴会はお開き。あとは、それぞれ部屋に帰ってのひざを突き合わせてのミニ宴会。武勇伝もあったようですが、詳細は詳らかならず。

 翌朝、つまり今朝。ひと風呂浴びたあと、寺尾さとし前県議らと、朝もやの石段街を散策。途中、かばさわ洋平市議に遭遇。近くのお店でタオルを調達して足湯に入るとのこと。ご機嫌の一枚を撮りました。
DSC03486 (2).JPG   写真   石段街で。寺尾さとし前県議(右)と小松実
   DSC03490.JPG   写真  朝から足湯でご機嫌なかばさわ洋平市議
 ゆっくり目に宿を立って、水沢観音堂へ。全員で記念撮影をして、お参りをしたあと、円空の一刀彫の仏像を拝むことができました。
DSC03494.JPG
 舞茸センターで、バター焼きの試食をして、舞茸のお茶やみそ汁をいただいて、皆さんたっぷりのお土産を買いこみました。素直ないいお客さんたちでした。

水沢うどんのお昼をいただき、最後は、群馬県埋蔵文化財センターへ。発掘情報館を見学して、帰路につきました。

楽しい時間は、あっという間でした。

日本共産党の職場支部で「日韓問題を考える」つどい

19.11.09

 今日は、日本共産党のある職場支部に招かれて、日韓問題についてお話してきました。一時間という約束が、やっぱり30分近く伸びてしまいました。6人ほどの参加者でしたが、講義中に質問が入ったり、体験談が出たりという、ほのぼのとした会でした。

 例によって、徴用工の問題から、日清・日露の戦争の意味、朝鮮の植民地支配の実態と反省のない日本政府の立場、ドイツなどの対応との違い、そして今、私たちに何ができるか、そんな流れでお話ししました。

 参加者たちは、日本メディアのあまりにも常軌を逸した韓国バッシング、ネットなどに氾濫するヘイトの洪水に心を痛めています。そして、あの侵略と植民地支配の暴虐が、やはり徹底した差別意識に支えられていたことに、現在との共通性を感じて危機感を持っています。
DSC03393 (4).JPG
 歴史の改ざんを許さず、歴史の真実を知ること、学ぶこと、そしてそれと真摯に向き合い、みずからの言葉で語ること。それが、大事なことではないか、そんな感想で締めくくりました。

 軍事力で他国をねじ伏せ、その国の資源と労働力を奪い、人権を踏みにじってきた過ちの歴史を、消し去ることはできません。恥ずかしいのは、その歴史を反省するどころか、認めようさえとせず、あったことをなかったことにしようと歴史を改ざんする悪あがきをしていることです。

 今年9月、ドイツのシュタインマイヤー大統領は、ヒトラーのポーランド侵攻80年の式典に出席して、「ドイツの暴虐によるポーランドの犠牲者に深くこうべをたれる。許しを請う。」と、謝罪しました。日本政府が、こうした真摯な態度を取ることができるようになれば、日韓関係は、一気に氷解し真の友好を築けるに違いありません。

 それは、他のアジア諸国の日本への信頼を確かなものにし、それらの国々との関係にも、大きなプラスの効果をもたらすでしょう。それこそが、憲法の前文、「われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。」という高らかな宣言に近づく道だと思います。

 そんな政府をつくりあげるのが、今を生きる私たちに課せられた戦争責任の取り方であり、平和な未来への責任なのだと思います。

12/14(土)は、第14回「まぁぶる寄席」

19.11.08

 今年も、もうこんな季節になりました。花見川区日本共産党後援会主催「まぁぶる寄席」のご案内です。

 どういうわけか6月と12月、年に二回の開催で14回目になりました。いつも日曜日の開催ですが、今回は12月14日の土曜日です。午後1時30分から。ぜひ、今から日程を空けておいてください。場所は、いつものように、障がい者が働くレストラン「まぁぶる」奥の会議室です。スタートからしばらくは、「まぁぶる」をお借りしての興行でしたから、「まぁぶる寄席」の名称はそのまま。
DSC03390 (2).JPG
 今回の出演は、おなじみの百楽庵金一、久寿里菊之助、めずらし家芝楽、河内家るぱんのお四方。いわば「まぁぶる寄席」の四天王。ご存じ、プロ顔負けの実力者ぞろいです。

 木戸銭は、破格の500円。上野の鈴本や浅草演芸場へ足を運ばなくても、それ以上の芸と噺を十分お楽しみいただけます。もちろん、後援会員でなくても、落語好きならどなたも大歓迎です。

 年末の一日、笑って笑って安倍政治を追い詰めるエネルギーをともに充填しましょう。ご来場をお待ちしています。

大盛況でした!「飯島喜美の不屈の青春」出版記念講演会

19.11.04

 今日はいよいよ、「飯島喜美の不屈の青春」(玉川寛治著・治安維持法国賠同盟千葉県本部発行)の出版記念講演会。いったいどれほどの人たちが来てくれるだろうか。不安と期待で、いつになく緊張しました。

 しかし、開場と同時に参加者が切れ目なく続き、途中で別室から椅子を補充。最終的には予想を上回る94人の方々に参集いただきました。ありがたいことです。
DSC03382 (2).JPG
 会は、県本部副会長の七里一司さんの司会で、定刻に開会。まず、主催者を代表して私が挨拶をさせていただきました。講師の紹介を兼ね、同盟運動の意義と千葉県本部の活動にも若干ふれました。
DSC03362 (2).JPG   写真   司会の七里一司副会長
DSC03369 (2).JPG   写真   主催者挨拶をする小松実
 続いて、「飯島喜美の不屈の青春」の著者、玉川寛治さんの講演です。喜美の生い立ちから始まり、東京モスリン亀戸工場に就職してからのたたかいや1929年の4.16大弾圧の直後に入党してからの活動などについて、紹介していきました。やがて、1933年5月、スパイの手引きで喜美は検挙されますが、最後まで日本共産党員としての節操を守り抜き、1935年12月18日、24歳の誕生日の翌日、栃木刑務支所の独房で誰に看取られることもなく獄死するまでを語りました。
DSC03376 (2).JPG   写真   講演する玉川寛治さん
 たいへん短い時間で、まだまだ語りたいことがたくさんあったようですが、申し訳ないことでした。

 続いて、藤田廣登さんの講演。「黎明期革命運動の地平を拓いた女性群像――伊藤千代子・飯島喜美・・・」との演題です。冒頭、「飯島喜美の不屈の青春」への反響にふれ、日本共産党の70年史で、伊藤千代子や飯島喜美ら、女性たちの活動に新しい光が当てられたと指摘。伊藤千代子の活動を原きくえ、平林せんなど、一群の女性活動家とともに紹介しました。藤田さんの著書「時代の証言者 伊藤千代子」の映画化についても紹介がありました。
DSC03377 (2).JPG   写真   講演する藤田廣登さん
 講演後、会場からの発言。千葉市花園の加藤好子さん(「渡辺政之輔とその時代」の著者、加藤文三さんの夫人)、日本共産党千葉県副委員長の浅野ふみ子さんが、読後感や本書の意義などについて語りました。
DSC03385 (2).JPG   写真   発言する加藤好子さん
DSC03389 (2).JPG   写真   発言する日本共産党の浅野ふみ子さん
 極めて限られた時間の中で、講師の方々や参加者には窮屈な思いをさせてしまったかも知れません。にもかかわらず、20冊持参した「戦前の日本共産党と渡辺政之輔」(土井洋彦著、治安維持法国賠同盟千葉県本部発行)は完売、「飯島喜美の不屈の青春」も8冊お買い上げいただきました。参加者のみなさん、本当にありがとうございました。