残念!千葉選挙区浅野ふみ子候補届かず

19.07.21

 参院選の開票がまだ続いています。最終的な結果は、まだわかりませんが、千葉県選挙区では、残念ながら日本共産党の浅野ふみ子さんを当選させることができませんでした。

 NHKの速報を受けて、日本共産党千葉県委員会で、浅野ふみ子候補、比例代表候補のしいばかずゆきさんが記者会見を行いました。浮揚幸裕千葉県委員長が司会を務め、斉藤和子前衆議院議員、千葉県後援会長の私が同席しました。
DSC02450 (2).JPG   写真  左から、斎藤和子前衆議院議員、浮揚幸裕千葉県委員長、浅野ふみ子候補、しいばかずゆき候補、小松実。

 浅野ふみ子候補は、まだ票が開いてない段階で、コメントするのは難しいとしながら、選挙中確かな手ごたえを感じてきたと述べ、結果は悔しいが、今後も寄せられた期待に応えるために全力を尽くす、と語りました。

 比例代表のしいばかずゆき候補は、同様に当落もはっきりしない段階でしたが、日本共産党の政策への共感の広がりに確信を深めつつ、公約実現に全力を尽くす決意を述べました。
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 記者会見には、テレビ局を含め、多くのマスコミ記者が参加しており、その数は、3年前の選挙のときとは大違いです。自民党現職と3議席目を争って、「接戦」「競り合い」「横一線」などの評価を受けてきた、その結果だと思います。

 各社からの質問に答えたあと、事務所に詰め掛けていた方々との懇談になりました。指名されて私も、「市民と野党の共闘」がこの3年の間に大きく発展して、「接戦」といわれる状況を生み出した、ここに希望がある、日本共産党の「統一戦線」という綱領の路線とも重なるこの運動をさらに広げ、強めていこう、との趣旨の発言をしました。

 最後に若者たちから、二人の候補者に花束が贈られました。ご支援いただいた皆さんに、心から感謝すると同時に、次のたたかいへ向けて、確かな一歩を踏み出していきたいと思います。
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最終日、電話かけやスタンディング

19.07.20


 選挙戦も最終日。個人的なつながりに声をかけ、午後からは、中村きみえ市議の事務所に出かけ、依頼されていた支持拡大をお願いできそうな人への電話かけをしました。

 事務所では、中村きみえ市議を先頭に、電話をかける人、名簿の整理をする人、台所を担当する人、それぞれ和気あいあい、そして真剣に最終日の課題に取り組んでいます。

 途中、近くのイトーヨーカドー前に繰り出し、スタンディング。お手製の大きなメガホンやパネルを持ち、中村きみえ市議のリードで、買い物客や通行の方々に呼びかけます。
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 「暮らしに希望を 日本共産党です。」「8時間働けばふつうに暮らせる社会にしましょう。比例代表は、日本共産党。千葉選挙区は、浅野ふみ子をよろしくお願いします。」

 手を振って通り過ぎる人。「がんばって」と声をかけていく人。やはり普段とはちょっと違います。
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 夜になって、留守だった教え子から電話。「先生!選挙でしょ。わかってるよ。大丈夫だよ。」「比例は共産党。選挙区は浅野ふみ子だよ。声かけられる人に声をかけてな。」「わかってるって。がんばってね。」うれしい会話です。

 投票箱のふたが閉まるまで、もうひと踏ん張りです。
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選挙戦最終盤、志位和夫委員長が再び千葉に!

19.07.19

 選挙戦最終盤、先日の津田沼駅に続いて、今日は千葉駅に志位和夫委員長が来ました。

 先日緊急入院して、今日、無事に退院するSさんを病院にお迎えに行き、自宅まで送り届けたので、千葉駅に着いたときには、すでに、応援に駆けつけてくれた翻訳家の池田香代子さん、選挙区候補の浅野ふみ子さんのお話は済んで、比例代表候補のしいばかずゆきさんがお話していました。
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 予報に反して、久しぶりに日差しが照りつけるなか、多くの聴衆が詰めかけています。人の間を縫うようにして、前のほうへ。

 志位和夫委員長が冒頭、定数3の選挙区でついに、浅野ふみ子候補が追い上げて、自民党候補に並んだというと、「ウォーッ」という、うなりのような歓声が上がりました。
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 志位和夫委員長は、聴衆との距離が近いせいか、語りかけるような口調で、年金問題から、消費税増税ストップ、安心と希望の暮らしのための「三つのプラン」(①8時間働けばふつうに暮らせる社会へ②安心の社会保障を③お金の心配なく学び、子育てができる社会を)とその財源策、9条改憲阻止など、党の政策を語ります。
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 聴衆からは、合いの手と拍手。何としても、比例での日本共産党の前進、選挙区での浅野ふみ子さんの当選をというかつてない熱気が伝わってきます。宣伝カーの前には、中村きみえ市議を先頭に浴衣姿の応援団も。
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 市民と野党の共闘の勝利、日本共産党の前進、千葉選挙区での浅野ふみ子さんの当選・野党2議席、これらを勝ち取るまで、腰痛に負けず、頑張ります。
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千葉県市民連合が「浅野さんを浮上させて野党2議席を」とアピール

19.07.18


 選挙戦最終盤の情勢を受け、千葉県市民連合は、17日、千葉県選挙区は「3議席目が激戦であり、浅野ふみ子さんを浮上させて当選をかちとり、なんとしても『千葉で必ず立憲野党が3分の2を!』実現しよう」と、アピールを発表しました。(千葉県市民連合ニュース47号)
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 アピールは、「①改憲勢力は2/3に届かない見通しであること、②32の1人区では10県近くで野党統一候補が優位に立ち、他県でも大激戦になっていること、③千葉県での野党2議席獲得を巡って自民党現職と浅野ふみ子さんの大接戦、」などと、マスコミの終盤の情勢予測を紹介。

 「なんとしても千葉での野党2議席の獲得のために、長浜ひろゆきさんの当選を確実にしながら、浅野ふみ子さんを浮上させて当選させ、自民党を少数に追い込みましょう。」

「そのために、まだ投票先を決めていない政党支持なし層の方々、政治にあきらめ投票に行かないとしている方々、安倍政治に嫌気がさした保守の方々、などを中心にまず投票を呼びかけましょう。」と訴えています。

 千葉で、野党2議席を実現して、歴史的な選挙にしていきたいものです。千葉県市民連合のニュースに掲載された各紙の予想は、下の写真の通りです。
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はたの君枝衆議院議員が幕張で訴え

19.07.17


 幕張のイトーヨーカドー前で畑野君枝衆議院議員が演説をするというので、出かけました。

 予定の時間が変更になったらしく、だいぶ早めに着いたので、ヨーカドーのなかの本屋さんで文庫本を一冊仕入れて待っていると、「小松さーん」という声。見ると、畑野君枝衆議院議員が車の中から、手招きをしています。恐れ多いことに、隣に乗り込み、宣伝カーの到着を待ちました。

 間もなく、比例代表候補のしいばかずゆきさんの宣伝カーが到着。地元の中村きみえ市議が、助手席から手を振っています。
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 地元の方々も集まってきて、パネルを持ったり、チラシまきをしたり、態勢が整って、まずは中村きみえ市議の訴えです。

 市立海浜病院の存続問題が、1万筆を超える署名で、どうにか存続の方向が見えてきたが、病院減らしは、安倍政権の政策。住民の命と健康を守るためにも、今度の選挙で安倍政権与党に審判をと力を込めます。また、幕張メッセでの武器見本市にふれ、日本共産党の躍進で、「戦争する国」づくりにストップをと訴えました。
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 続いて、畑野君枝衆議院議員。まずは年金問題から。国会論戦の様子なども伝えながら、さらにこれから「マクロ経済スライド」で7兆円もの削減が行われようとしていると、安倍政権を告発。「減らない年金」にする日本共産党の財源提案を丁寧に説明しました。
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 さらに、10月からの消費税増税を何としてもストップしよう、いま必要なのは、国民の家計を温めて、消費を元気にすることだと、日本共産党の「暮らしに希望を――三つのプラン」を具体的に提起。「8時間働けば、ふつうに暮らせる社会を」「安心の社会保障を」「お金の心配なく学び、子育てができる日本に」と訴え、消費税に頼らない別の道=財源策を示します。
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 最後に、改憲問題。中村きみえ市議の武器見本市の話を取り入れながら、「戦争する国」づくりのための9条改憲にストップをかけるためにも、日本共産党の前進をと訴えました。
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 演説が終わると、足を止めた買い物客や集まってきた聴衆のみなさんに握手をして回ります。

 現状では、比例代表の現有5議席確保もおぼつかない状況だと、志位さん、小池さんの連名の訴えも出ました。残り三日、比例代表での前進あってこその選挙区の勝利。頑張りたいと思います。
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党創立97周年の昨日、しんぶん赤旗「潮流」欄に飯島喜美

19.07.16


 昨15日は、日本共産党の創立97周年の日。その記念日のしんぶん赤旗「潮流」欄(一面下段)に飯島喜美の生涯と先ごろ出版した玉川寛治著「飯島喜美の不屈の青春」(発行・治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟千葉県本部、発売・学習の友社)が紹介されています。
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 「潮流」は、「『闘争』『死』と刻まれたコンパクト。肌身離さず持ち歩き、自身の顔を映し出す大切なものにしるした凄烈な文字。それは、どんな弾圧にも屈せずたたかい抜く覚悟の証だったのでしょう」と、始まります。

 あの「女工哀史」の舞台となった紡績工場の過酷な労働環境のなかで、社会進歩に目覚め、16歳の若さで500人の女工たちの先頭に立ってストライキを指導しました。治安維持法下の苛烈な弾圧のなか、日本共産党に入党。「より良い働き方や社会をめざすことに情熱を傾けながら、時の暗黒政府によって検挙・獄死させられました。わずか24歳でした」

 「その短くも誇りある生涯をまとめた『飯島喜美の不屈の青春』が、最近、学習の友社から出版されました。喜美と同じ会社に勤めた著者の玉川寛治さんは戦前回帰に動く今の安倍政権に対する危機感があったといいます」と、紹介は続きます。
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 そして、「日本の歴史のなかで反戦平和と民主主義の旗を掲げつづけてきた党は、きょう創立97周年を参院選のさなかに迎えました。闇夜につながる勢力とのつばぜり合いのなかで。時代を切り開いてきた先人の声が聞こえるようです。いまこそ、日本共産党員魂を呼び起こせと。」と、結ばれています。

 おかげさまで著作は大好評で、販売も好調に推移しています。まだ、手にされていない方は、ぜひお早めにお求めいただければと思います。ご注文は、治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟千葉県本部、電話043-215-7521、Fax043-215-7522へ。
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浅野ふみ子候補の個人演説会に230人

19.07.15


 日本共産党創立97周年の今日、花見川区では、参議院千葉選挙区浅野ふみ子候補の個人演説会が開かれました(日本共産党花見川区委員会主催)。会場のさつきが丘西小学校の体育館は、230名の参加者で、途中からパイプ椅子を追加する盛況でした。
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 地元のもりた真弓市議の司会で、まず、「千葉2区市民連合」の佐藤勉事務局長が、浅野候補推薦のあいさつ。千葉県市民連合と野党候補との間で取り交わされた推薦協定、8項目にわたる「共通政策」を紹介し、「ここには私たちの願いがみんな取り上げられている」と強調。何としても浅野ふみ子さんを国会へと、訴えました。
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 続いて、「安保関連法に反対するママの会@ちば」の村田マユ子さん。浅野さんが好きで、個人的に応援してきたが、いまはそうではなくなっている、千葉県のみなさんのために、日本中の人たちのために、浅野さんに国会議員になってもらわなければと思っていると、エールを送りました。
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 続いて、千葉健生病院院長の岡田朝志先生。国民健康保険料が高すぎて払えず、保険証を取り上げられて医者にかかれず、手遅れになるという事例が後を絶たない、と政治の貧困を告発。今日のしんぶん赤旗などを紹介し、浅野さん、しいばかずゆきさんの扱いが大きくなっている。期待の表れだと、檄を飛ばしました。
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 応援弁士の最後に、千葉県後援会長として、私もごあいさつ。千葉県市民連合のニュースに載った世論調査結果を示しながら、最後の議席を自民党候補と浅野ふみ子さんが争っている。情勢と政策を一人でも多くの人に、と訴えました。また、党の創立記念日でもあることから、市民と野党の共闘の一層の発展のためにも、「統一戦線」で政治を変え、政府をつくり、歴史を前進させる「綱領」を持つ党の前進が必要、市民連合との「政策協定」のどの項目も、実現しようとすると「財界中心」「アメリカ言いなり」の二つの歪みにぶつかる、このゆがみを正して国民が主人公の日本をつくるのが、党の「綱領」だと指摘。この党を伸ばそうと訴えました。
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 大きな拍手で登壇した浅野ふみ子候補。連日の奮闘にもかかわらず、すこぶる元気です。10代の若者に一番気になることを聞いたら、「年金」と答えたと、年金問題から。日本共産党の前進で、安心の年金をと訴えます。また、浅野ふみ子候補の演説場所を通り過ぎた青年のツイッターでのつぶやきを紹介。居場所がない若者の実態から、8時間働けばふつうに暮らせる社会へと党の政策を語ります。浅野候補の心を込めた話に、目頭をぬぐう姿も見られました。
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 最後に、寺尾さとし前県議が、閉会のごあいさつをしました。
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今日が終われば残り5日間、その奮闘が歴史を分けることになります。体調は芳しくないけれども、頑張らねば。
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