日本共産党調査団がコスモ石油現地入り

11.08.26


 日本共産党の南関東ブロック事務所の大森たけし事務所長(元衆議院議員)を先頭に、3人の国会議員秘書、日本共産党千葉県委員会、県議団、地元の市原市議団、「明るい民主県政をつくる会」役員などの調査団が、今日、爆発炎上事故を引き起こしたコスモ石油千葉製油所に現地調査に入りました。私自身は、一昨日の県議会震災対策特別委員会に引き続いての現場入りになりました。

 県議会の特別委員会のときと同様、岩名利憲千葉製油所所長や近藤直正コスモ事故調査委員長などが対応しました。

 冒頭、やはり岩名所長が謝罪の発言。その後、近藤委員長のほうから、事故の経緯や原因、今後の対応等について、一昨日の特別委員会のときと同様の説明がありました。
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   写真     会社側に質問する小松(前列右端)。
 質疑では、皮切りに私が、緊急遮断弁の不具合の修繕を先延ばししたのは、他のラインへの影響があるからであり、要するに効率を優先させた結果なのではないかとの趣旨を質問。近藤委員長は、他のラインに影響があることを認めたうえで、あくまでも軽微な不具合なので、ピンロックの必要はなかったと強調しました。
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   写真    これが問題の「緊急遮断弁」
 他に、市原市議団や大森たけし元衆議院議員、浮揚幸裕千葉県委員長などが、それぞれ質問。その中で、大潮時の護岸の高さ(海面からの高さ)が、わずか115センチに過ぎないことがわかりました。若干の休憩後、コスモ職員の案内で、現場へ向かいました。一昨日の激しい雨の中で見たときより、晴天の下では、惨状はより一層激しく見えました。
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   写真    加藤英雄県議(右)、丸山慎一県議(中)に、状況を説明する私(左)。全員、コスモから貸与されたヘルメット、ゴーグルを着用。

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