岡山県の自然エネルギーの取り組みを調査

12.04.25


 23日から今日まで、自然エネルギーの取り組み等について、岡山県に視察に行ってきました。初日は、岡山県庁にお邪魔し、2020年度を目標年度とする「おかやま新エネルギービジョン」や、昨年、岡山県が委託調査した「小水力発電の導入可能性適地調査」の概要、その他、自然エネルギー普及の取り組みについて担当課の方々からお話を伺いました。
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 二日目は、岡山市を訪問。岡山市との共同による「市民共同発電所」の取り組みについて、NPO法人「おかやまエネルギーの未来を考える会」の廣本悦子会長や市当局からお話をうかがい、「市民共同発電所」の第一号、中山(ちゅうざん)保育園の現場を見せていただきました。
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 最終日の今日は、倉敷市を訪問。倉敷市の英語教育「倉敷NET(native english teacher)プログラム」等について、具体的には、小・中学校で英語教育に携わる外国人教師の雇用のあり方や待遇等について、お話を伺いました。千葉県では、ALT(assistant language teacher)と呼んでいますが、自治体の直接雇用ではなく、委託のため、様々な問題が指摘されています。

 実は、備前市の「備前グリーンエネルギー株式会社」をお訪ねしたかったのですが、ちょうど備前市の会計監査とぶつかって対応不可能ということであきらめました。

 とりあえず、今日はここまで。詳しいことは、また後日、ご報告いたします。

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