明日23日、千葉県革新懇シンポにご参集を!

12.06.22



 千葉県革新懇主催のシンポジウム、「大震災とコンビナート防災」が、いよいよ明日に迫りました。会場は、千葉県教育会館大ホール。午後1:00開場、1:30開会で、終了は4:30の予定です。費用は、資料代として500円です。

 土木学会会長、日本地震工学会会長などを歴任する早稲田大学の濱田政則教授が、約50分ほど基調報告をします。大地震関連の報道番組では、必ずといっていいほど登場する濱田教授の話を直接聞く絶好のチャンスです。

 濱田教授の後、パネリストとして私と千葉県消防課の対馬進石油コンビナート班長が、それぞれ20分ほど発言します。その後、30分ほど会場からの質問に、濱田教授をはじめパネリストが答えます。

 首都圏での直下型地震の脅威が高まっています。南海トラフでの巨大地震、それと連動する超巨大地震の指摘もあります。昨年の大震災では、コスモ石油で火災が発生し、合計17基ものタンクが炎上・爆発しました。コンビナートでは、危険物施設でも、液状化の被害が出ています。護岸が海にせり出す側方流動も起こりました。しかし、「企業の敷地内」という壁に阻まれて、なかなかその実態が明らかになりません。

 液状化や側方流動で危険物タンクが破壊され、東京湾に漏れ出すようなことになったら、それこそ「東京湾炎上」という事態にもなりかねません。住民、行政、学者・研究者、企業が一体になって、そうした事態を未然に防ぐために知恵を出し合うことが求められています。どうぞ、ご参集ください。

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