千葉労連の定期大会やさつきが丘地域の議会報告会

12.09.02



 今日は午前中、千葉労連の第24回定期大会に出席しました。日本共産党からは他に、衆議院比例代表南関東ブロックから立候補を予定しているはたの君枝元参議院議員、日本共産党千葉県委員会の浮揚幸裕委員長、同じく小倉忠平労働部長が参加しました。

 日本共産党を代表してはたの君枝さんが来賓あいさつ。はたのさんは、日本共産党が野党各党に呼びかけて提出した野田首相問責決議案が可決されたことなどに触れ、国民の声が政治を動かしつつあることを強調。茂原の旧パナソニックの問題などでの日本共産党の奮闘も紹介し、最後に、今朝のしんぶん赤旗で報道された谷垣禎一自民党総裁の「日本(の政党)で地方組織をしっかりし、どこへいってもそれなりのレベルの地方議員をもっているのはそう多くない。共産党というのは、そこは敵ながらあっぱれで、それなりのレベルの地方議員をもっている。」との言葉を引用。さらに奮闘し、総選挙で必ず勝利する決意を述べました。
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    写真    日本共産党を代表して来賓あいさつをするはたの君枝さん
 午後からは、さつきが丘地域後援会の「納涼・議会報告会」に参加。こちらでは、千葉県二区の入沢俊行さんとご一緒でした。

 入沢俊行さんは、原発なくせの官邸前行動に触れ、国民の声を聴かない野田内閣の支持率が今や、20%を割り込み、19%にまで落ち込んだと、総選挙必死の情勢だと指摘。志位和夫委員長、はたの君枝さんを国会へ送るとともに、小選挙区でも奮闘する決意を述べました。
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 私からは、防災問題について報告。日本共産党千葉県議団として、1.応急対策中心から予防的防災の重視へ、2.地域コミュニティーの防災力の向上を、3.住民の命のみならず財産を守る責務が公にはあるということが法に明記されている以上、文字通りの「公助」として行政がその責任を全うすること、の3点を強調して知事に申し入れをしたことなどを紹介しました。また、濱田政則早大教授などとの連携を紹介しつつ、湾岸に広がる石油コンビナートの危険性とその対策について報告しました。

 参加者からの質問などにお答えしたあとは、参加者持ち寄りのおいしいものをいただきながらの懇親。焼酎のいい香りを嗅ぎながら、お茶でポテトサラダやから揚げを、また一流レストラン顔負けのおいしいスープなどをいただいてきました。ごちそう様でした。

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