京成「ちはら線整備促進検討会議」に住民の参加を!

12.09.05



 昨日、日本共産党の中部地区委員会と千葉、市原両市議団が連名で、京成ちはら線の利用促進、運賃値下げなどの問題で、県当局に申し入れ・懇談を行いました。交通計画課が対応しました。
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   写真   交通計画課(右側)に申し入れる住民と日本共産党(左側)右手前背中が小松実
 日本共産党と住民らは、この間、繰り返し高すぎる運賃の引き下げ、とりわけ高校生の通学定期券の割引率の改善などを求め、京成や千葉県、関係市と交渉・協議を行ってきました。県当局も京成ちはら線の運賃については、他の路線と比べ高いことを認め、「京成ちはら線整備促進検討会議」(千葉県が事務局団体)などで、値下げ要望などを行っています。

 申し入れでは、利用促進のためには、沿線自治会などを含めた利用者・住民と県や関係市、京成電鉄など「整備促進検討会議」参加団体との交流・懇談を実現することが極めて重要と指摘。「整備促進検討会議」そのものへの住民参加やそれが難しい場合には、参加団体との懇談の実現などを求めています。

 申し入れ内容について、交通計画課は難色を示しましたが、住民福祉の向上を図るのは、自治体の務めとの指摘を受け、最終的には、努力、検討の方向を示しました。

 参加者らは、口々に「運賃が安くなれば、利用客がもっと増える。」「ちはら台などの街の概成が進み、人口も増えている。値下げは可能なはず」「住民と一緒にイベントなどで人集めをする企画を立てるなど、懇談の場で進めたい」等々、思いを語りました。参加した地元自治会の会長さんは、「いつもいつも運賃値下げのために頑張っているOさんをはじめ共産党の姿を見て、たいしたものだと共感して、自分も役に立てるならと今日一緒に参加した。」と発言、参加者を励ましました。

 京成には、真摯に利用者・住民と向き合い、声を聴き、利用者・住民とともに利用促進や利便性の向上に努める立場に立ってほしいものです。

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