千葉健生病院友の会の新春のつどい

13.02.09



 今日は、千葉健生病院友の会の新春のつどい。中村きみえ市議とともに参加しました。

 まず、鈴木会長が主催者のあいさつ。安倍自民・公明内閣の危険な動向に触れ「憲法9条を何としても護りぬこうと呼びかけ、来たる知事選の勝利がまずその第一歩だと、「明るい会」の三輪定宣千葉大名誉教授への支援を訴えました。
画像
    写真    挨拶する三輪定宣千葉大学名誉教授
 その後、駆けつけた三輪定宣千葉大名誉教授がご挨拶。国政から県政の問題まで、その転換の必要性を、人柄をしのばせる丁寧な語り口で、訴えました。話のあとの質問コーナー。会場から「知事(予定候補)として、千葉県の魅力は、どんな点だと思うか」との質問に、千葉県は文化の先進地だと、加曾利貝塚などの例を引きながら、青森の三内丸山などよりはるかに立派な縄文の遺跡があるが、決して大事にされていると言える状況にないと指摘。文化と観光を結び付けたら、大きな集客効果も経済効果もあるという話に、納得させられました。

 乾杯のあとの来賓あいさつでは、私と中村きみえ市議もそれぞれ県政・市政に触れてお話しさせていただきました。
画像
    写真    ごみの有料化や特別養護老人ホーム建設など市政に触れて挨拶する中村きみえ市議
 続いて、登場したのが津軽三味線の高橋孝(たかはし こう)さん。あの小椋佳さんに見い出された第一級の津軽三味線奏者であり、歌い手です。実は、健生病院友の会の会員でもあるのだそうです。中村きみえ市議の活動報告「しおかぜ通信」の新年号の一面で、中村市議と対談したご縁での出演だと高橋さんご本人が語ってくれました。
画像
    写真    CDにも入っている「よされ節」を演奏する高橋孝さん
 まずは、津軽三味線で「よされ節」。力強さの中に、なんとも言えない切なさがあって、聞き惚れました。続いて、小椋佳さんと高橋孝さん共通の友人の結婚をきっかけに作ったという作品「はなむけに」を熱唱。小椋佳さんの独特のメロディーにこぶしをきかせて歌い上げます。最後に、再び三味線で津軽じょんがら節。2001年の津軽三味線全国大会優勝というだけあって、しびれるような演奏でした。
画像
    写真    小椋佳さんの作品「はなむけに」を熱唱する高橋さん
 素敵で贅沢なライブを楽しませていただきました。もちろん、最近リリースしたというCD「遠ざかる風景」を買って帰りました。CDのなかにある「明日を創る者たち」という歌がものすごく気に入りました。

 会は、その後も、合唱団「コールカリーナ」の歌や職員の紹介、福引の抽選など、和やかで楽しい時間を過ごさせていただきました。みなさん、ありがとうございました。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント