京都仏教会理事長有馬頼底氏の期待に応えたい

13.05.10



 12日付のしんぶん赤旗の一面に、京都仏教会理事長で、金閣寺、銀閣寺の住職、臨済宗相国寺派の有馬頼底(らいてい)管長のインタビュー記事が掲載されています。その見識に心から敬意を表したいと思います。

 有馬管長は、96条改憲について「何という愚かなことをするのか」「憲法は、主権者である国民が国家権力を縛るためのものです。だから国会が憲法改正を発議するのに、衆参各院の『三分の二以上』が必要だという厳しい条件を付けています。これを過半数にしたら、時の政権がいつでも有利なように改憲を提起でき、歯止めがなくなる。国民の声は、ますます政治に届かなくなります。」と指摘。

 そして「96条改定は、9条改定にいくための『ごまかし』の手口」「仏教精神からも9条改定は絶対に阻止しないといけない。」と言います。

 さらに、「いまは『9条守れ』と、がんがん力強く言うのは日本共産党しかいません。」「共産党はぶれないし、理想を持っている。そこを私は評価しています。」と、日本共産党にエールをおくっています。

 仏教界の重鎮の毅然とした言葉に、大いに励まされると同時に、その日本共産党への期待に何としても応えたいと思います。そのために、7月の参議院選挙では、必ず勝利しなければなりません。そして、その前に、明後日から始まる千葉市長選挙で、改憲勢力を追い詰め、痛打を与えていかなければなりません。全力で頑張りたいと思います。

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