大盛況!待望の第1回「まあぶる寄席」

13.06.23



 今日は、沖縄戦終結の日。沖縄では慰霊の行事が取り組まれました。東京では、都議選の投票日。船橋では、市長選の投票日。そんななか、わが花見川区では、日本共産党後援会主催、待望の「まあぶる寄席」が開かれました。(ちょっと気が引けています。)

 果たしてお客さんが来てくれるだろうかと、直前まで気を揉んでいましたが、ありがたいことに、付け足し用に用意したパイプいすが足りなくなって、また、付け足し。会場の「レストランまあぶる」は、70人ほどのお客さんでほぼいっぱいになりました。
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   写真    会場いっぱいのお客さんを前に、参院選勝利への決意を語る寺尾さとしさん
 伊藤二悦後援会長の挨拶のあと、駆けつけた参議院千葉選挙区の寺尾さとしさんがご挨拶。自共対決の選挙を何としても勝ち抜くと、力強い決意表明がありました。

 そしていよいよ「まあぶる寄席」の開幕です。最初の登場が、三遊亭金一さん。演目は、お得意?の「紙入れ」。いろんなところに呼ばれて噺をするんですが・・・という枕で、すでに会場は爆笑、また爆笑。すっかり会場をほぐし、つかんだ金一さん。今日はまた一段と気合の入った高座で、若い「しんさん」を誘惑するおかみさんの色気としたたかさが、お見事でした。
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    写真    「紙入れ」「湯屋番」お色気噺が絶品の三遊亭金一さん
 続いて、上方落語の久寿里菊之助さん。パチンコで勝って、宝くじを買って、大当たりの前祝いに、しめ鯖で1杯やったら、サバにあたったと、枕で笑わせ、今日の噺の「高津の富」へ。江戸落語では「宿屋の富」となります。大金持ちを騙って宿屋に泊った文無しの客が、なけなしの一分で買った富くじが当たって・・・・。菊之助さんのきっちり丁寧な噺が、会場を引き付けていました。
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    写真    上方落語につきものの「釈台」を今日は使わずに噺す久寿里菊之助さん。演目によるらしい。
 最後が、めずらし家芝楽さん。演目は「万両婿」。「『小間物屋政談』という人情話が、講談『万両婿』となり、その講談が再び落語に戻ったという」と、「資料」にありました。私も、はじめて聞く噺です。「資料」とは、出演の皆さんのほうで用意してくれた、出演者や演目を簡潔に紹介したもの。ありがたかったですね。中身は、とても紹介しきれませんが、小間物を背負って売り歩く小商人が、上方で江戸のものを売ったら商売になるのではと、大荷物を背負って出かけて・・・、というもの。いつか、機会があればぜひ芝楽さんのお噺をお聞きください。
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    写真    笑顔とおつむがすでに「芸」の域。めずらし家芝楽さん
 お三方、それぞれの魅力を精一杯発揮していただき、会場は、大満足の拍手喝采。お開きのあと役員たちは、「第二回は、いつごろにしようか」と、早くも定例化に向けた相談をはじめました。

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