「憲法がいきる明るい千葉県をつくる会」が知事要請

13.10.11


 「憲法がいきる明るい千葉県をつくる会」(通称「明るい会」)が今日、県民の暮らし改善を求めて、知事への要請を行いました。この間、前々回の知事選以来、「明るい会」では、県議会のたびごとに、各団体からの要望をまとめて要請を行っています。梅木弘之総務部次長らが対応しました。
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   写真    県当局(左側手前)に要請する「明るい会」の皆さん。左奥が小松実。
 今回の要請項目は、「消費税増税やTPP参加に反対すること」「高校授業料無償化への所得制限導入に反対すること」「公契約条例や住宅リフォーム助成制度の実施。建設労務単価の引き上げ効果が現場に反映するよう指導すること」「旭中央病院の分限免職処分をめぐる争議を収拾すること」「ブラック企業に対して行政指導をすること」「県職員への7.8%賃下げの中止と国に対して、地方自治への介入に反対し、地方交付税の拡充を求める意見をあげること」などなど、8項目。

 梅木総務部次長の対応は、議会での答弁を繰り返し、「皆さんの意見は、担当部局に伝える」というだけの残念なものでした。

 国の悪政が際立っているときだけに、定められた枠から一寸たりともはみ出さないように、機械のように対応するのか、県民の暮らしと思いに心を寄せ、限界はあっても人間らしい配慮・工夫に心を砕くのか、地方行政を担う人たちの生きざまが問われるように思います。

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