盛況でした!第二回「まぁぶる寄席」

13.12.22


 障がい者の働く場、「レストランまぁぶる」をお借りしての待望の第二回「まぁぶる寄席」(日本共産党花見川区後援会)が開かれました。準備・宣伝が不十分でどうなることかと思いましたが、会場は、やはりパイプ椅子を追加する盛況で、ほっとしました。
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 午後二時開会。私がお三方の紹介を兼ねて、ご挨拶。前回の開催が、6月23日。ときあたかも東京都議選の投票日。まぁぶる寄席が功を奏して?共産党は、8議席から17議席への大躍進でした。その後の参院選でも、改選3議席を8議席へと伸ばす大躍進。まぁぶる寄席が日本共産党躍進の原動力になった、とお礼を述べました。

 そのあと伊藤二悦後援会長がご挨拶。私と同じ話を用意していたのに、先に私がしゃべってしまったので、まぁぶる寄席で来年も大躍進をと訴えていました。

 さて、最初の登場は、めずらし家芝楽さん。演目は、めずらしく子どもが主役の「真田小僧」。こまっしゃくれた子どもが親を手玉にとって、小遣いをせしめます。演目と出演者の紹介(出演者側でちゃんと用意をしてくれました)をみると、芝楽さん、信州は上田、真田幸村ゆかりの地の生まれでした。今年9月、全日本社会人落語選手権チャンピオン大会で優勝、グランドチャンピオンになられたとか。文字通り、日本一のアマチュア落語家ということになります。すごい!
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   写真    全日本社会人落語選手権チャンピオン大会に優勝し、グランドチャンピオンになった芝楽さん。見たとおりの「輝く日本一」ですね。
 続いて登場の三遊亭金一さん。枕で、東京都知事の辞職に触れ、あの百条委員会を設置させたのが日本共産党だと、よいしょ。マルクス、なんて名前まで飛び出すサービスぶりでした。演目は、「粗忽長屋」。そそっかしい二人が、行き倒れの死骸を抱えて「兄貴、ここがわからねぇんだ。抱かれているのは確かに俺だけど、抱いてる俺はいったい誰だろう」というのがオチ。爆笑の連続でした。まぁぷる寄席の高座が終わってから、「これからまたもう一つ」という、売れっ子です。
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   写真   評判が評判を呼んで、ついに東京進出。売れっ子の金一さん。
 最後に登場の久寿里菊之助さん。きっちりとした上方落語の名手です。紹介には、「徳島市生まれの阿波っ子」と、ありました。演目は「池田の猪買い(いけだのししかい)」。私も初めて聞く話です。イノシシの肉を求めて池田の鉄砲撃ちのところまで出かけて・・・・。大阪の池田市といえば、今は、人口10万人を超えるベッドタウン。一昔前は、イノシシの猟を生業にしていた人もいたのでしょうか。
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    写真    「自分のことは自分で」と、釈台を持って高座に上がる菊之助さん。「講釈師が使うから釈台というんで、落語家が使うと『落台』」なんだとか。
 それにしても、見事なお三方の芸に、会場は大満足でした。金一さんいわく「ここは、よく笑ってくれるから、やりやすい。」ですって。また半年後、第三回をお楽しみに!

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