来春の選挙勝利めざし、花見川区が決起集会

14.03.16


 来春のいっせい地方選挙で、私の後継者として県議選に立候補する寺尾さとし、市議5期目をめざす中村きみえ、3期目のもりた真弓を何としても押し上げようと、「いっせい地方選挙勝利をめざす 日本共産党花見川区決起集会」が開かれました。

 会場は100名を超す参加者でいっぱいになりました。

 開会前には、区内の音楽家加藤洋男さんがファゴットを演奏。「花は咲く」や「沖縄を返せ」カタロニア民謡の「鳥の歌」などに、盛んな拍手が送られました。
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 決起集会ではまず、日本共産党千葉県中部地区委員長に就任したばかりの小倉忠平さんがあいさつ。続いて、前地区委員長で、千葉県副委員長に就任した松田義明さんが、今の政治やいっせい地方選挙をめぐる情勢などについて報告しました。
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 そのあと、まず私から、今回衆議院千葉県2区から立候補することになったと報告。後継者の寺尾さとしさんは、民主青年同盟の千葉県委員長として、震災被災者の救援活動でも抜群の働きをしてきたと、一緒に対県交渉をした経験なども紹介、ご支援をと訴えました。同時に、7期28年を振り返って、子どもの医療費助成や私学助成の前進、自然エネルギー問題での飛躍的前進など、貴重な成果を勝ち取ってきたことを報告、しかしなお、森田県政のもとで、浪費が止まらず、県の借金残高もついに3兆円の大台に乗ることになった、この県政を転換するために、どうしても寺尾さとしさんに私の議席を引き継がせてほしいと訴えました。
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 続いて、挨拶に立った寺尾さとしさん。大きな拍手に迎えられ、来春のいっせい地方選挙は、安倍政権の暴走に歯止めをかける絶好のチャンス。何としても、花見川区の宝の議席を引き継がせてほしいと、新人らしからぬ落ち着いた態度で、堂々と訴えました。
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 さらに、中村きみえ市議が、財政が厳しいと市民サービスを削りながら、なお大型公共事業・箱モノ行政を続ける熊谷市政の基本問題について、報告。5期目の議席を必ず確保させてほしいと決意を述べ、続いて、もりた真弓市議が、ごみ問題などの報告をしました。
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 3人の候補者に花束が贈られ、行動提起があり、最後は「ガンバロウ三唱」で締めくくりました。一年後の勝利に向けて、意気高い集会になりました。

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