いすみ市主催の講演会に「NERC」の大友詔雄さん

14.06.14


 「自然エネルギーが生み出す地域の雇用」(自治体研究社)の著者で、株式会社NERC(自然エネルギー研究センター)代表取締役センター長の大友詔雄さんが、いすみ市主催の講演会でお話をされます。

画像 昨日、いすみ市の日本共産党岩井豊重市議から、案内のチラシが送られてきました。大地の色で、ちょっと地味なチラシですが、真ん中の稲の苗がにこにこと笑っているのに気付いて、思わずこちらまでニッコリさせられました。右下には、今、いすみ市が取り組んでいる「人もコウノトリも住める地域づくり」にちなんでコウノトリの写真が添えられています。

 昨年4月、太田洋いすみ市長に大友詔雄さんを紹介し、懇談の機会を設けていただきました。いすみ市役所での懇談は、「自然エネルギーの利活用による新しい地域経済活性化の取り組み」という点で、文字通り「打てば響く」という感じの真剣で気持ちの良いものでした。(2013.04.17付け「ひとりごと」参照)

 今回の講演のテーマは「農業生産と調和する自然エネルギー」ということで、チラシには「地域資源としてのバイオマスが生み出す地域の雇用」と副題が付けられています。万難を排してお伺いし、お話を聞いてこようと思います。

 講演会は、6月21日(土)午後2時から4時。
 会場は、大原文化センター
 もちろん、入場は無料です。
 問い合わせ先は、いすみ市役所 環境保全課 0470-62-1358

 ぜひ、一人でも多くのみなさんのご参加を!

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