八千代市の勝田台地域でお話をしてきました

14.07.13


 「集団的自衛権をめぐる解釈改憲の問題について、話してほしい」との要請を受けて、今日は八千代市の勝田台地域の日本共産党後援会の集まりに出かけました。

 かなり早めに到着したつもりでしたが、会場にはすでに多くの方々がお集まりでした。

 会はまず、地元の小林恵美子市会議員の議会報告から。「子どもたちを熱中症から守り、快適な学習環境を整えるために教室にエアコン設置を」との請願が4600筆もの署名とともに提出され、賛成16、反対14の僅差で採択。実現に大きな道が開かれたことなどが報告され、参加者から拍手が沸き起こりました。

 千葉市議会では、同趣旨の請願が日本共産党以外すべての会派の反対で否決され、マスコミでも話題になりましたが、八千代市の運動に学び、短期間に圧倒的な署名を集め、議会に突きつけていくことが必要です。(今、運動中です。署名にご協力を。)
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   写真    ご挨拶する伊原忠さん
 続いて、日本共産党八千代市くらし・教育相談室長の伊原忠さんがあいさつ。健康上の理由で勇退する小林議員の議席を必ず引き継ぐ決意表明をされました。伊原忠さんは、私と同じ法政大学出身。柏市で長く中学校の教員として頑張ってこられた方です。教科は国語ということで、これも私と同じでした。ぜひ、頑張ってほしいものです。

 次に、私の出番でしたが、地域にお住いのやはり法政大学出身で私学で教員をされていたOさんが、私の紹介をしてくれました。

 私は、「集団的自衛権行使容認の閣議決定」については、マスコミ等でもだいぶ報じられているので、まず安倍首相がどんな日本をめざしているのか、ということを「自民党改憲草案」に触れながら簡単にスケッチするところから話し始めました。
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 安倍首相の狙いはここにある、ということを確認したうえで、しかし、それは国民が許さない、だから手始めに96条改憲を狙ったが、ここでも日本共産党、とりわけ赤旗を中心とした世論の反撃にあい、これもとん挫したこと、など「解釈改憲」に至る経過に触れ、「集団的自衛権」とは、どういうことか、「閣議決定」の中身は、どういうものか、と話を進めました。「立憲主義」を否定するこうしたやり方に、国民世論が敏感に反応して、内閣支持率が激減していること、文字通り、「たたかいはこれからだ」と、自衛隊法の改定など、今後予定される個別法の改定を許さないたたかいを呼びかけました。

 今、日本共産党の頑張りどきであり、日本共産党が平和を守るための幅広い共闘の要になっていること、しんぶん赤旗が、党派や立場の違いを超えた共同の場になっていること、等を報告、決着は選挙で、と訴えました。

 やはり予定の時間をだいぶオーバーして、一時間くらいになりましたが、参加者のみなさんは、疲れも見せず、時々飛び出す私のジョークに大笑いしながら、熱心によく聞いてくれました。ありがとうございました。

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