朝の駅頭宣伝、掃除を通じての「連帯感」?

14.07.29


 毎週火曜日の朝は、JR新検見川駅北口での宣伝。

 もう何年か前になりますが、いつも駅周辺をお掃除している男性に「小松さん、よくこんな汚れたところで演説しているね。掃除をしてからにしたら。」と、叱られました。そういえば、たばこの吸い殻をはじめ、たくさんのゴミが散らかっています。

 以来、塵取りと箒、ごみ袋を用意し、宣伝前に駅前だけを掃くようにしました。ゴミの多いときには、どうしてこんなに散らかすんだろう、と腹立たしく思うときもあります。とりわけ、たばこの吸い殻は、わざわざ見えないような、掃きにくいところに捨ててあったりします。

 コンビニの前には、明らかにコンビニ由来のゴミが散らかっていたりしますが、コンビニ側が掃除をしているところを見たことがありません。(もっとも、朝の1時間程度のことですから、他の時間帯にはやっているんだろうと思いますが。)

 けさ、そのコンビニの前あたりを掃いているときに、通勤の女性から「いつもご苦労様です」と、声をかけられました。掃除をしている時間は、ほんのわずかなものなのに、ちゃんと見てくれているんですね。かえって恐縮して、「あっ、いや、どうも」などと、わけのわからない挨拶を返しました。

 掃除ボランティアの男性は、近頃は、駅周辺はぐるりと見回して、通り過ぎるだけになりました。今朝も、顔を会わせると、実に穏やかな笑顔で挨拶をしてくれました。以前のどこかとげとげしい雰囲気は、微塵もありません。掃除を通じての「連帯感」みたいなものが生まれているのかもしれません。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 3

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス

この記事へのコメント