日本共産党千葉県委員会が千葉県弁護士会と懇談

14.08.13


 「集団的自衛権 『閣議決定』反対で懇談」「千葉県弁護士会と党県委」という記事が、今朝のしんぶん赤旗に掲載されました。千葉県弁護士会と日本共産党千葉県委員会との正式の懇談は、初めてのことです。

 画像8月5日付のブログ「ひとりごと」に書いたように、先に、千葉県弁護士会は、蒲田孝代会長名で、「憲法解釈の変更により集団的自衛権行使を容認する閣議決定に関する会長談話」を発表しました。「談話」は「今回の閣議決定は、我が国の海外での武力行使を無制限に広げ、我が国に再び戦火をもたらす危険性がある。」として厳しく批判しています。

 日本共産党千葉県委員会は、「談話」に全面的な賛意を表明するとともに、「このたたかいの帰趨を決めるのは、国民の世論と運動だ」との考えから、「国民的共同をすすめ」る一環として、千葉県弁護士会に懇談の申し入れを行い、このほどそれが実現しました。

 懇談には、千葉県弁護士会からは、蒲田会長をはじめ、榎本初雄、鶴見泰、佐久間水月、岡山国香の4人の副会長、日本共産党千葉県委員会からは、浮揚幸裕委員長、椎葉寿幸書記長、川副邦明副委員長と私の4人が出席しました。

 懇談では、県内でも各地で行われている宣伝署名行動に、大きな反響が寄せられ、とりわけ若い人たちが積極的に反対の声をあげていること、元自衛隊員やその家族からも不安の声、反対の声が寄せられていること、この一点での共同が広がっているが、さらに広げる必要があること、などがこもごも語られました。

 千葉県弁護士会からは、関東弁護士連合会(13弁護士会)によるいっせい行動などについての説明や協力依頼があり、日本共産党千葉県委員会からは、今後、学習会などでの講師をはじめ、協力・共同できる集会や行動について、検討していただけるよう要請を行いました。

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