青年会議所「e-みらせん」の録画取り

14.12.01


 明日の総選挙公示を控えて今日、千葉青年会議所の立候補予定者政策確認動画サイト「e-みらせん」の録画取りがありました。

 4つの質問項目(1.自己PR、2.所属政党が掲げるマニフェストについて、3.国民の生活と安全を担保するための最優先政策について、4.自由答弁)に各3分で答える形式です。大勢の人の前での演説には、多少慣れていますが、カメラの前で、カメラに向かって、しかも3分という制限時間でしゃべるのは、なかなかたいへんです。
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 1の自己PRでは、教員生活を経て、県議会議員として活動した28年のなかで、忘れられない仕事として、子どもの医療費無料化、私学助成、私立幼稚園の耐震改修助成、コンビナート防災や自然エネルギーの普及などの取り組みをあげました。

 2の所属政党が掲げるマニフェストでは、消費税再増税中止。集団的自衛権行使容認・「戦争する国」づくりにストップをかけ、憲法9条を掲げて平和外交で世界に貢献できる日本へ。加えて原発ゼロの日本へ、と訴えました。

 3の国民の生活と安全を担保するための最優先政策については、マニフェストがそのまま当てはまるとしたうえで、同時に「子どもの貧困対策」をあげました。このテーマは、本来なら、開会中の県議会で取り上げる予定でした。いま、子どもの6人に一人が貧困ライン以下の生活を強いられています。とりわけ母子世帯の貧困率は、50%を超えて、OECD各国のなかでも突出しています。銚子市では、母子家庭の母親が、県営住宅の家賃滞納による明け渡しの強制執行の日、子どもの命を絶つという痛ましい事件が起こっています。社会的なセーフティーネットが機能していません。「貧困の連鎖」を断ち切るために、力を尽くしたいと述べました。

 最後に、自由答弁ということなので、いま、どのマスコミの調査でも、消費税再増税には7割を超す方々が反対し、集団的自衛権行使容認にも5~6割のみなさんが反対、原発の再稼働には、圧倒的なみなさんが反対を表明しています。安倍政権は、追い詰められています。この国民多数の声に正面から応えられるのは、日本共産党しかない、この声としっかり結んで、今回の選挙をたたかっていきたい、と述べました。また、政治とカネの問題が改めて焦点になっているとして、企業献金も政党助成金も受け取らない日本共産党を伸ばしていただいてこそ、まともな政治への転換が実現すると訴えました。

 どれだけの人に見ていただけるのかわかりませんが、一人でも多くの方々に、党の政策や候補者の訴えが届くなら、それは大事なことだと思います。青年会議所のみなさん、ありがとうございました。

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