公示2日目、励まし・期待に何としても応えたい

14.12.03


 公示2日目。習志野の京成大久保駅東口から街宣が始まりました。朝8時、公選法で拡声器の使用が認められている時刻を待って、ハンドマイクで訴えました。通勤客は、それほど多いわけではありませんが、それでも知り合いの顔があり、励まされました。

 午前中は、習志野市で訴えです。馬場のぶあき元市議の地盤。聴衆・声援も多く、また、限られた時間では、話しきれない部分=「政治とカネの問題=企業献金や政党助成金の問題」などを馬場元議員がわかりやすく補ってくれて、助かりました。

 交差点近くでは、信号待ちをしていた若いおしゃれな男性が、ビラ配りのスタッフとしばらく対話していました。信号が替わって横断歩道を渡りながら、手をあげて、激励してくれました。ある県営住宅では、わざわざ募金を届けてくれる方もいました。年金生活にもかかわらず、多額の募金で、本当に恐縮しました。また、別の県営住宅では、自転車で通りかかった男性が、「俺は、花見川区にいたんだよ。小松さん、よく知ってるよ。頑張ってよ!」と、本当にうれしい励ましをいただきました。

 午後からは、八千代市へ。堀口明子八千代市議とともに訴えました。村上団地での訴えでは、洗濯物を取り込んでいた主婦が、ちらちらとこちらを見ながら、聞いてくれている様子です。洗濯物を取り入れて、窓を閉めたあと、窓の向こうからこちらに一生懸命手を振ってくれました。「ああ、聞いていてくれたんだなぁ。共感してくれたんだなぁ」と、うれしくなって、こちらも一生懸命、手を振りました。

 演説中に、近寄ってきた男性が、肩を抱くようにして「頑張れよ」と、励ましてくれる場面もありました。あるスーパー前では、「今、ちょうど期日前投票で、小松さんに入れてきた」という方も。昨日よりも今日、また一段と励ましが増えたような気がします。

 日が落ちて、ぐんと冷え込みが厳しくなりました。走っている宣伝カーの窓から吹き込む風が、容赦なく、体温を奪います。夜になって、最後の八千代中央駅。冷たい風に震えながら、通勤帰りのみなさんに訴えました。たくましい男性が、通りすがりに「頑張れよ」と、やっぱりうれしい励ましです。

 この期待に必ず応えたい、国会に行かなければと決意を新たにしました。

(カメラを持っていたのに、うっかり撮り忘れてしまいました。)

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