残り6日間、訴えが届けば支持が広がる

14.12.07


 選挙戦、最初で最後の日曜日。一日、地元・花見川区に入りました。

 午前中は、さつきが丘やみ春野で演説、また、花見川団地では、たくさんの支援者に囲まれてアピールウォーク。〆に、花見川コープ前で訴えました。

 み春野では、日曜日とあって、住宅街総出で、清掃活動。比較的新しい一戸建ての団地ですが、清掃活動中の男性が「共産党!がんばれよー!」と、大きな声で声援を送ってくれました。その一団のなかの女性も大きく手を振って、激励してくれます。周りには、ご近所のみなさんが大勢いましたが、そんなことには少しもお構いなし。そういう時代になってきたんだなぁ、と感動しながら演説をしました。

 花見川のコープ前では、買い物を終えた中年の女性が、腕時計を気にしながら、それでもついに最後まで、宣伝カーの正面で演説を聞いてくれました。自転車を止めて、やはり最後まで聞いてくれた高齢の男性もいました。「社会保障の切り捨ては、消費を冷え込ませ、景気を落ち込ませる大きな要因」との訴えに、大きくうなづいてくれる女性もいました。

 午後は、中村きみえ市議の自宅前から、小松・寺尾事務所まで、やはりアピールウォーク。中村きみえ市議のリードで「消費税10%」「ダメよ、ダメダメ」「集団的自衛権行使」「ダメよ、ダメダメ」とコールしながらの練り歩き。子どもたちも一緒に声をあげる行進に、道行く人が、思わず微笑みます。
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   写真   検見川から花園へのアピールウォーク。左から、中村きみえ市議、小松実、寺尾さとしさん。
 途中、JR新検見川駅で訴え、その後、花園や幕張のイトーヨーカドー前などで訴えました。中村きみえ市議の事務所で休憩したのち、夜は、南花園や検見川で。
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 一日ごとに街の反応があたたかくなっているのを実感します。同時に、公営掲示板ポスターを切り裂いたりする卑劣な犯罪行為も目立っています。日本共産党と小松実が、いよいよ脅威になっているのだと思います。言論や政策では、日本共産党には、まったく敵わないということを告白しているようなものです。

 残り1週間を切りました。どうぞ、ご支援の輪を広げていただきますよう、よろしくお願いいたします。

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