「止めよう!辺野古埋め立て」国会包囲行動に参加

16.02.21



 「止めよう!辺野古埋め立て」国会包囲行動に参加してきました。先日、那覇の瀬長亀次郎さんの「不屈館」で買ってきた「辺野古埋め立て NO」のプラカードややはり沖縄土産の太鼓をもっていきました。

 地下鉄の国会議事堂前駅に着くと、すでに、警官たちによって、1番2番の出口は封鎖されていました。誘導に従って、4番出口を出ると、もうそこから沿道に座り込んでいる人たちがいました。
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 なんとか、議事堂正面に近づくと、「千退教」のかわいい幟が目に入りました。持っていたのは、千葉市の教員仲間だった新田博さんです。「やぁやぁ、お疲れさま」と、記念にパチリ。
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   写真   「この写真ブログに使ってもいい?」「あぁいいよ。どうぞどうぞ。」ということで承諾済みです。
 さらに進んで交差点を渡ると、演壇では、日本共産党赤嶺政賢議員をはじめ、沖縄選出国会議員のあいさつが行われていました。4区の仲里利信さんが、挨拶の冒頭「沖縄の自民党を代表して来ました。」とやって、参加者の笑いを誘っていました。
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   写真   演壇でお話している仲里さんが写っているのですが、遠くてわかりませんよね。
 歩道に確保されたわずかな歩行用のスペースは、立ち止まることが許されません。演壇を通り越して、しばらく行ってから、公園入口の植え込みの間に潜り込みました。

 やがて、各党の代表が挨拶。日本共産党からは、笠井亮衆議院議員が、こうした国民の運動が、「戦争法廃止」「集団的自衛権撤回」の野党5党の共闘合意を実現させたと、報告。辺野古埋め立ても必ず阻止しようと訴え、大きな拍手を浴びていました。
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   写真   出番を待つ日本共産党の笠井亮衆議院議員をパチリ
 そのほかにも、日本共産党船橋市議の岩井友子さんが、12月船橋市議会での「辺野古基地建設促進」の陳情を市民の運動で否決した経験などを報告したりしていました。

 シールズ琉球の若者の音頭でシュプレヒコール。「基地をつくるな!」「辺野古につくるな!」「埋め立てやめろ!」「海を守ろう!」「ジュゴンをまもろう!」「オスプレイ来るな!」「高江に来るな!」「辺野古に来るな!」「普天間閉鎖!今すぐ閉鎖!」と、リズミカルなリードです。持って行った沖縄の太鼓をここぞとばかり叩きました。

 「沖縄を返せ」を何度も繰り返し歌い、4時近くに終了。主催者から2万8千人の参加と発表され、大きなどよめきが起こりました。
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