後継者・寺尾さとし県議が初の代表質問

16.02.24


 開会中の千葉県議会。今日は、日本共産党寺尾さとし県議の初質問ということで、傍聴に行きました。

 事前に傍聴者のなかに、私がいることを知って、本間進県議会議長が久しぶりにぜひ会いたいとのことで、質問前に議長室を訪ねました。
画像

 さて、本会議。高い傍聴席から議会を見るのは、30年前、まだ予定候補者だったときに当時の前田堅一郎県議団長の質問を傍聴して以来です。寺尾さとし県議は、初質問、しかも地元の千葉テレビの中継もある代表質問であるにもかかわらず、堂々たる落ち着きぶりで、感心しました。

 まず、知事の政治姿勢として、「立憲主義」や「甘利前経済再生大臣の口利き疑惑」、「TPPと県内農業について」「県立高校の統廃合問題」「若者の雇用=ブラックバイトの問題」「地球温暖化について」など、実に冷静に理詰めの質問を展開します。私の初質問の時とは、だいぶ違って、すでに鍛えられた政治家という感じでした。
画像

 答弁に立った森田知事は、冒頭「今日は、小松議員ようこそおいで下さいました。」(ママ)と、まず傍聴席にリップサービス。しかし、その後の答弁は、二人の副知事の答弁も含めて、相変わらず木で鼻をくくったようなものでした。

 質問後、60人ほどの傍聴者と懇談。寺尾さとし県議から、今日の質問のポイントを説明。私も挨拶をというので「議員が代わるとこんなに傍聴者が増えるんですね。」と始めて、感想を述べました。寺尾さとし県議と同い年(39歳)で、ずーっと一緒に青年運動を担ってきたという参議院比例代表の椎葉かずゆきさんも来ていてご挨拶。寺尾県議の立派な質問を見て、自分も参議院でと、抱負を語って拍手を浴びました。
画像

画像

 後継者の初質問も大成功で、なんだかこちらまでほっとしました。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント