いよいよ歴史的選挙戦が始まりました

16.06.22



 いよいよ歴史的な選挙戦・参議院選挙が始まりました。今日から7月10日の投票日まで、18日間のたたかいがこれからの日本の針路を大きく左右することになります。

 日本共産党の浅野ふみ子千葉選挙区候補は、午前9時、浅野ふみ子事務所でスタッフに囲まれ、出陣式。前田堅一郎千葉県後援会長や浮揚幸裕日本共産党千葉県委員長などの激励を受け、元気いっぱいに何としても勝ち抜く決意を表明しました。浅野ふみ子事務所長として、最後に私もご挨拶させていただきました。
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   写真   挨拶する前田堅一郎千葉県後援会会長

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   写真   日本共産党千葉県委員会浮揚幸裕委員長
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   写真   決意表明する浅野ふみ子候補

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   写真   最後に私、小松実もあいさつ
 選挙戦第一声は、JR千葉駅のクリスタルドーム前。多くの聴衆が詰めかけるなか、午前10時半、寺尾さとし県議の司会で始まりました。日本共産党千葉県委員会浮揚委員長に続いて、「安保関連法に反対するママの会@千葉」の村田マユ子さんが、応援のあいさつ。党員ではないけれど、と前置きしつつ、安保関連法に反対し、憲法を守りいかす浅野候補への大きな期待を語りました。続いて斉藤和子衆議院議員が激励のあいさつ。浅野候補や比例代表の椎葉候補の魅力を紹介しつつ、相変わらずの迫力で野党共闘の勝利と日本共産党の躍進、そして政治の転換を訴えました。
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   写真   浅野候補を応援する「ママの会@千葉」の村田マユ子さん(左から2人目)

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   写真   訴える斉藤和子衆議院議員(左から2人目)
 大きな歓声のなか、マイクを握った浅野ふみ子候補。3人の子どもを持つ母親として、アメリカの戦争に日本の若者を参戦させる戦争法の廃止に全力を尽くすと同時に、暮らし破壊の安倍暴走政治に立ち向かうために、なんとしても国会へ送り出してほしいと迫力の訴えでした。
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   写真   日本共産党・浅野ふみ子参議院千葉選挙区候補(右から2人目) 
 最後に、椎葉かずゆき比例代表候補は、若者たちの置かれた深刻な状況を指摘したうえで、お金の心配なしに学ぶことができるようにと、給付制奨学金制度の実現を、ブラック企業な働き方の根絶などを訴え、大きな拍手を浴びました。
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   写真   日本共産党・椎葉かずゆき参議院比例代表候補(右)
 宣伝カーの上に並んだ30代、40代前半の若い議員や候補者の堂々たる訴えを聞き、その姿を見ていて、その頼もしさに心が震えて、何度も何度も大きな掛け声を上げていました。文字通り、若い力による新しい政治の季節が始まっています。なんとしても勝利しなければなりません。
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   写真   第一声演説会を終えて、遊説に出発する浅野・椎葉両候補

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