沖縄県議選、翁長県政与党の勝利を祝う

16.06.06


 昨日投票の沖縄県議選挙。日本共産党を含む翁長雄志知事与党が、改選前に比べ議席を上積みして27議席を確保、翁長知事は会見で、「大勝利だ。(辺野古移設阻止の姿勢が)理解いただけた。今のままの形で取り組んでいく。」と述べました。
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   写真   米軍普天間基地にずらりと居並ぶオスプレイ(昨年9月)
 日本共産党は、最後の最後に、島尻・南城市区で新人の玉城武光さんが、次点との差わずか39票という激戦を制して初当選。改選5議席から6議席へと前進し、社民党とともに県政与党第一党となりました。

 日本共産党の小池晃書記局長は、この結果を受け「安倍政権は、選挙結果を重く受け止めるべきだ。」と述べ、米軍普天間基地の県内(辺野古)移設を断念すべきだと訴えました。さらに、参院選に向け、「『オール沖縄』の流れで、沖縄選挙区(野党統一候補)で、必ず勝利をもぎ取りたい」と決意を表明しました。
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   写真   米軍基地が沖縄経済の障害になっていると沖縄財界人も翁長県政を支援(「新基地建設反対名護共同センター」で)
 この間の野党共闘の発信源、憲法を護りいかすオールジャパンをつくり出してきたエネルギー源、沖縄がまた一つ大きな勝利を重ねました。この勢いで、間もなくの参院選でも、野党共闘の勝利と日本共産党の躍進を必ず勝ち取りたいと思います。政治は、確実に動き始めています。

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