固定価格買い取り制度の認定設備容量、千葉県が全国5位

16.10.21

 環境エネルギー政策研究所(ISEP)によると、固定価格買い取り制度(FIT)設備認定容量、つまり固定価格での買い取りを認定された自然エネルギーの発電容量は2016年3月末の時点で、千葉県が全国5位にランクされています。

 やはり太陽光の比率が高く、発電量が10キロワット未満の比率も低くありません。
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 私が、2012年3月の県議会予算委員会でこの問題を取り上げたときに、やはりISEPの資料を使いましたが、全エネルギーに占める自然エネルギーの比率で、千葉県は、全国ワースト3位でした。

 その後、千葉県は大慌てで、新エネルギー(自然あるいは再生エネルギーを彼らはそう表現します)「当面の推進方策」を策定、遅まきながら取り組みが始まりました。

 いま各地で、周辺環境への配慮を欠いたメガソーラーの建設が問題になっていますが、自然エネルギーのいっそうの普及促進のためにも、利益だけを求めるような一部企業による乱暴な開発に、行政は毅然とした態度で臨む必要があります。

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