知事選最終盤、すみや信一候補迫力の訴え

17.03.23


 知事選挙もいよいよ大詰め。今日は、「新しい知事を選ぶ会」の宣伝カーが花見川区に入り、またJR千葉駅前では、各党の応援を受けての、すみや信一候補の街頭宣伝が行われました。

 「選ぶ会」の宣伝カーは、日本共産党の中村きみえ市議、寺尾さとし県議、新日本婦人の会の松山明美さんを弁士に、新検見川駅北口バスターミナルや幕張の商店街などで街頭宣伝を行いました。

 それぞれ20人ほどの聴衆が足を止めるなか、松山さんは、子どもの教育費が家計を大きく圧迫している実態を紹介。教育費負担の軽減を切実に訴え、すみや候補への期待を述べました。
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 中村きみえ市議は、司会も兼ねながら、全国4位の財政力を暮らしと福祉・教育に生かす県政をすみや知事で!と訴えました。
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 寺尾さとし県議は、森友学園の不正と戦前への回帰をめざす異常な教育を批判。しかし、天皇のために命を投げ出せと教える異常な右翼的・復古的教育は、森友だけの問題ではなく、この千葉県でも現職知事を先頭に、現に行われていると教科書採択の問題などを指摘、これに真っ向対決してたたかってきたすみやさんでこそ、豊かな学力と人格、社会を支える主権者を育てる教育が実現できると心を込めて訴えました。
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 夕方からは、JR千葉駅前にすみや候補を応援する各党が揃いました。市民ネットワークからは岩﨑明子千葉市議会議員、緑の党ちばは小西正人運営委員長、新社会党からは野田市議会議員の長南博邦中央本部書記長、日本共産党は斉藤和子衆議院議員、そして自由党の千葉県連顧問・元参議院議員の平野貞夫さん。およそ3~400人くらいの聴衆を前にそれぞれから訴えがありました。
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   写真   市民ネットワークの岩﨑明子千葉市義
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   写真   国会から駆けつけた日本共産党の斉藤和子衆議院議員
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 自由党の平野県連顧問は、おみくじを引いたら大吉だった、しかし選挙は神頼みではダメ、当選するには皆さんがあと10票ずつ広げること、その輪が広がっていけば勝てると笑いも誘いながらベテランならではの訴えでした。
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 最後に、再度マイクを握ったすみやさん。巨大事業への浪費が県民の暮らしと福祉・教育を圧迫している、お金の使い方を抜本的に転換して、本当に苦しんでいる人たちに寄り添う千葉県政を実現したい、そのために「すみや信一、すみや信一、すみや信一をぜひ知事に当選させてください。」と、迫力の訴えで、大きな拍手と歓声を浴びました。
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 残された時間は、わずかになりましたが、私も微力を尽くしたいと思います。

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