日本共産党検見川地域後援会の県政を語るつどい

17.03.05


 昨日は、検見川地域の日本共産党後援会による県政を語るつどい。「新しい知事を選ぶ会」の知事予定候補・すみや信一さんの街頭宣伝や事務所開きの合間を縫って開かれました。

 こうした集いに初めて参加するという若いご夫婦を含め、14~5人のこじんまりした集いでしたが、それだけに和気あいあい。

 初めに、中村きみえ市議がごあいさつ。「選ぶ会」のすみや信一さんの経歴や知事選に当たっての抱負などを紹介し、公民館問題や保育所問題など、焦点になっている問題について報告しました。
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 寺尾さとし県議が、他の地域に呼ばれているとのことで、私が代理で千葉県政について報告しました。

 今度の知事選挙は、市民と野党が共闘する千葉県では初めての選挙になったこと。また、今度の選挙では、「教育問題」が、大きな争点になっていること。それは、現職知事が戦前を美化する歴史教科書を発行したりしている「日本教育再生機構」の代表委員を務め、靖国参拝を欠かさない全国でも突出した右翼的行動をとっていること。したがって、実教出版の歴史教科書への不当な圧力・攻撃を繰り返し、県立中学の歴史教科書に戦前の社会や侵略戦争を美化する「育鵬社」版を採択したこと。やってはならない教育内容への介入を強める一方、教育に対する地方自治体としての唯一最大の責務である条件整備は、おろそかにされてきたこと。教育予算の削減で、少人数学級は進まず、必要な教職員も配置されず、老朽化した校舎が放置されていること。これを根本から変えるのがすみやさんだと、訴えました。
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 また、財政力が全国4位なのに、民生費は全国46位、老人福祉費も47位など、県民の暮らしや福祉が遅れていることを指摘、県民の税金が巨大事業に浪費されてきた実態を報告し、法人事業税の大企業への超過課税など、税金の集め方や使い方の抜本的転換をすみやさんで実現しようと訴えました。

 すみや信一さんの事務所開きのために、最後まではいられませんでしたが、長い話にも、参加者の皆さんが、楽しかった、面白かった、と言ってくれたのが、何よりでした。

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