江東区、横十間川の和船乗船体験

17.04.26

画像 先日(4月12日)日本共産党花見川区委員会が、地域の様々な要求について花見川区長と懇談を行いました。その際、花見川を生かした観光・イベントについて、江東区が横十間川などで実施している「和船」体験を紹介し、「花見川でも」という提案をしました。芦ケ谷勝区長も「私も区長として、川をもっと活かしたいといろいろ考えてきた」と、ご自身の様々な構想などを披露していただきました。

 今日は、寺尾さとし県議や中村きみえ市議、地域の皆さんとともに、その横十間川親水公園を訪ね、「和船乗船体験」をしてきました。和船の運航は、今(3月から7月21日まで)は、毎週水曜日と第二日曜日、午前10時から午後2時15分まで。夏休み期間は、毎週日曜日の運航です。

 約60人もいるという「和船友の会」のボランティアに支えられて、江東区土木部河川公園課が実施しています。乗船料は無料でした。
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 緑に囲まれた親水公園は、そこにいるだけで癒されます。乗船場では、私たちより一足先に、保育園の子どもたちが乗り込んでいました。

 乗船名簿に氏名・住所などを記載して、いよいよ出発。櫓漕ぎの船はもっと揺れるのかと思いましたが、船頭さんの腕でしょうか、スムースで、しかも案外スピード感があります。
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 和船のつくり手が少なく、材木も山に入って「この木で」と見極めるところからの作業だそうで、一隻1200万円とのことでした。船頭さんにあれこれ尋ねながら、日頃、超多忙な中村きみえ市議も、ご満悦の表情です。
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 横十間川、仙台堀川、小名木川・・・。どこからか鬼平が現れそうな舞台です。途中、子どもたちの乗った船とすれ違ったりしながら、親水公園を一周。15分ほどだったでしょうか。
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 実現には、解決すべき課題がたくさんありますが、花見川でも、こんな風情が楽しめたら・・・。記念撮影をして、親水公園を散策して帰ってきました。
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