「千葉2区市民連合」が第4回世話人会

17.09.14


 今日は、「千葉2区市民連合」の第4回の世話人会。習志野市・八千代市・花見川区の三つの行政区から17人が集まり、この間の活動報告や各行政区の取り組みの交流、今後の活動等について、話し合いました。
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 9月8日に行われた「安倍9条改憲NO!全国市民アクション」キックオフ集会の様子も報告され、そこで提起された「安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名」に「千葉2区市民連合」としても、積極的に取り組むことが確認されました。

 「全国市民アクション」は、来年5月末までに3000万筆の署名を集めるとしており、第一次集約は12月20日。「総がかり行動実行委員会」と連動して、毎月19日に日比谷野音や国会前で定例的集会を行い、11月3日には、国会前大集会も計画しています。

 世話人会では、この間の議論で煮詰めてきた「千葉2区市民連合」の政策をチラシふうにデザインした(案)が配られ、みんなで了承。今後、適宜活用していくことが確認されました。
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 また、「市民連合」の趣旨に賛同する「賛同人」を1000名に増やす取り組みについて、花見川区の経験などが紹介され、この取り組みが、市民連合の運動の広がりや野党共闘の促進、とりわけ選挙での統一候補勝利の土台作りにつながるということで、取り組みの強化を確認しました。

 さらに、11月12日(日)に、自由党千葉県連顧問・元参議院議員の平野貞夫氏を招いて、講演会を開くことも合意されました。

 民進党の千葉県連が朝日新聞のアンケートに「烏合の衆の選挙協力は必要ない」「共産党系の市民連合についてよく思っていない」などと回答、報道されたことに対して、「市民連合」として、きちんと抗議したほうがいいのではないか、などの意見も出ました。

 安倍政権が、秋の臨時国会にも自民党改憲案を提出し、来年の通常国会で改憲発議をするというスケジュールを明らかにしているなか、今こそ、平和と民主主義のために大異を保留して、大同にたっての共同を大事に、「市民と野党の共闘」をいっそう力強いものにしていくことが求められています。「千葉2区市民連合」の役割もますます重要になっています。

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