50代労働者の入党や斉藤和子・上野洋嗣両予定候補の街頭演説

17.10.01


 今日は午前中、日本共産党の寺尾さとし県議や中村きみえ市議、地元党支部の支部長さんとともに、Sさん宅を訪問。入党申込書にサインしてもらいました。Sさんは、50代の現役労働者。総選挙を前に仲間が増える、こんなうれしいことはありません。

 午後からは、斉藤和子衆議院議員(千葉県13区・南関東比例代表)が上野洋嗣千葉2区予定候補とともに街頭演説をするということで、幕張のイトーヨーカドー前に駆けつけました。
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   写真   街頭演説の前、買い物の家族連れと談笑する斉藤和子前衆議院議員
 地元の中村きみえ市議が司会です。
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   写真   左から、中村きみえ市議、上野洋嗣2区予定候補、斉藤和子前衆議院議員(13区・南関東比例予定候補)
 上野洋嗣さんは、国政初挑戦。初々しく、それでも「希望の党は、憲法違反の安保法制=戦争法を容認し、9条を含めた改憲を進める立場です。これでは、まるで自民党と変わらない、その補完勢力です」と、きっぱり。長年の医療関係の職場での経験からも、安心して医療にかかれる社会を、社会保障の拡充を、と訴えました。
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   写真   訴える上野洋嗣予定候補と聴衆
 続いて、斉藤和子さん。「前衆議院議員の斉藤和子です」と始まりました。なるほど、解散されたから現職ではなくなったということです。安倍政権による9条改憲をなんとしても止めなければならない、平和憲法を掲げて平和外交のできる日本に。北朝鮮問題で不測の事態がおこれば、被害を受けるのは私たち国民、話し合いでの解決以外にない。消費税の使い道について、もともと導入するときから社会保障の財源と言いながら、そこには使われてこなかったと批判、苦しい生活の庶民にではなく、大儲けしている大企業・富裕層にこそ、応分の負担をしてもらうべき、そして、軍事費にではなく、暮らしを支える予算にこそ使うべきだと、税金の集め方・使い方の抜本転換を訴えました。そしてそういう政治を日本共産党の躍進で実現していこうと呼びかけました。
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   写真   訴える斉藤和子前衆議院議員(千葉13区・南関東比例代表予定候補)
 徐々に聴衆は増えて、買い物帰りの方も含めて60人くらいでしょうか。大きな拍手とともに、「よし!」「がんばれ!」の掛け声が飛んでいました。

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