第23回「房総のいしずえ」合葬追悼会に170人

17.10.15


 第23回「房総のいしずえ」合葬追悼会があり、参列してきました。

 「房総のいしずえ」は、「わが国の進歩と平和・民主主義とくらしを守る運動に寄与し、志なかばで倒れた千葉県ゆかりの人々を顕彰し、その遺志を受け継いでゆく誓いとして」(「碑誌」より)1996年に建立されたもので、毎年、10月の第3日曜日に合葬追悼会が催されています。
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 今年新たに合葬された方は、44人。累計で1271人になったそうです。総選挙の真っ只中、雨のなかにもかかわらず、約170人の方々が参列されました。

 主催者あいさつに続いて、合葬者の紹介があり、各界代表者から追悼の言葉やメッセージの紹介がありました。総選挙中とあって、それぞれ改憲阻止、安倍政権打倒のために奮闘、勝利することが、先人たちの思いに応えることになると、さながら厳かな決起集会のよう。その後、ご遺族を代表して曽我正男さんの奥様がご挨拶をされました。
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   写真   遺族を代表してあいさつする曽我和惠さん
 「房総のいしずえ運営委員会」は、日本共産党千葉県委員会や国民救援会千葉県本部など13団体で構成されていますが、治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟千葉県本部もその一つ。ということから、会長の私が閉会のあいさつをしました。
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 閉会後は、「房総のいしずえ」の碑に、それぞれが献花をします。碑は、高さ270センチ、重さ10トンの愛媛県産「青石」。御宿霊園のなかでも、ひときわ目立つ堂々たる石碑です。
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 総選挙も残り1週間、文字通り日本の命運がかかった1週間になります。先人たちのたたかいの人生、その遺志に応えるためにも頑張らなければなりません。

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