「市民と野党の共闘」で政治を変えるためにも比例は日本共産党へ

17.10.18


 総選挙も今日を入れて残り4日間。日本共産党千葉2区の上野ひろつぐ候補の宣伝カーが、午後から花見川区に入りました。

 新検見川駅北口のバスターミナルでは、宣伝カー到着前から、地元の党支部や後援会員が、大型パネルを並べて、車や道行く人々に日本共産党への支持を呼びかけました。車の助手席から手を振って応えてくれる方もあり、励まされました。
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 上野ひろつぐ候補の宣伝カーには、昨年の参議院選で大活躍した浅野史子さんが応援弁士として乗車していました。地元の中村きみえ市議の司会で、訴えが始まります。
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   写真   訴える浅野史子さん(中央)左、上野ひろつぐ候補、右、中村きみえ市議
 「自分のお友達には国有地を8億円も値引きをする。疑惑追及のために野党が要求した国会開会を拒み続けて、ようやく臨時国会だと思ったら冒頭解散。みなさん、こんな政治を許せるでしょうか。」浅野史子さんの噛んで含めるような訴えに続いて、マイクを握った上野候補は、消費税10%への引き上げに断固反対すると主張。増税するなら大儲けしている富裕層や大企業に。株取引や研究開発減税などの優遇税制を改めれば、社会保障や教育拡充の財源は立派に確保できると訴えました。
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   写真   訴える上野ひろつぐ候補
 8時間働けば普通に暮らせる社会を!中小業を支援してこそ、地域経済を活性化することができる、そして何より憲法9条を何としても守り抜くと決意を表明しました。
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 さらに上野ひろつぐ候補は、日本共産党は、「市民と野党の共闘」を誠実に追求してきた、そのために全国で67人もの小選挙区候補の立候補を取り下げた、その結果、全国250近くの小選挙区で統一候補が実現した、ブレることなく「市民と野党の共闘」に力を尽くす日本共産党をぜひとも伸ばしてほしい、千葉2区では上野ひろつぐを、比例代表では日本共産党を!と文字通り誠実そのものの訴えをしました。

 その後、瑞穂のショッピングの前でも。暗いなかでの必死の訴えでした。
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 引き続き、個人的なつながりに電話で支持をお願いしていますが、自分の住んでいるところが小選挙区の何区かよくわからなかったり、他党から比例代表のお願いの電話があったという人がいたり・・・。とにもかくにも、投票箱のふたが閉まるまで、微力を尽くさなければなりません。

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