「千葉2区市民連合・花見川区」の「総選挙カフェ」に30人

17.10.07


 「千葉2区市民連合・花見川区」は今日、「総選挙カフェ」=「アベ改憲を許さず!市民の力で立憲主義を守る意見交流学習会」を開き、30人が参加しました。
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 「ママの会@ちば」でがんばる村田マユ子さんが司会。まず主催者を代表して、2区市民連合代表世話人の山田裕子さんがあいさつしました。
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   写真   開会を告げる司会の村田マユ子さん
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   写真   主催者挨拶をする山田裕子代表世話人
 続いて、2区市民連合事務局長の佐藤勉さんが「千葉2区市民連合の活動とこれから」と題して、この間の経過と現状を報告。9月26日に、市民連合と野党4党の間で、7項目にわたる政策合意が確認されたにもかかわらず、その2日後に民進党が希望の党への合流を決めてしまった。がっかりしたとの声もあったが、立憲民主党が立ち上げられ、「市民と立憲野党の新たな共闘」が始まった。県内では、日本共産党が3区・5区・6区で候補者を下ろし、立憲民主党の候補を支援することになった。残念ながら千葉2区では、統一は実現していないが、2区市民連合がつくった「私たちの政策」を結集の旗印に、引き続き努力していく、とのことでした。
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   写真   報告をする佐藤勉事務局長
 さらに、2区市民連合世話人でもある弁護士の渡会久実さんが、「アベ暴走政治の『憲法違反』はもう許されない」と題して、9条3項に自衛隊を明記するという安倍改憲の危険な中身について報告しました。渡会弁護士は、自衛隊が明記されることによって「軍事力によらない平和」という憲法の根本精神が壊され、「軍事力による平和」へと変えられてしまう。9条2項の戦力不保持規定が空文化される。もし、「自衛権を行使する」と規定されれば、米軍とともに無制約な海外での武力行使・集団的自衛権が行使されることになる、などと警告。今度の総選挙は、戦後日本の歴史と憲法の岐路だと強調しました。
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   写真   安倍改憲の危険性を訴える渡会久実弁護士
 休憩後は、会場からの質疑や発言です。「なんで2区では、候補者の統一ができないんだ」との当然の発言があり、「とにかく時間がなかった」と、事務局の人たちも苦渋の答弁でした。2区からは、日本共産党の上野洋嗣さん、立憲民主党の樋口博康さんが立候補を予定しています。

 最後のまとめの発言で、相原史郎事務局次長は、最後まで統一の努力はつくすが、どういう結果になっても、私たちのこの間の運動と広がったつながりは、今後に生きる。個々人の判断で、信頼に値する政党や候補者を支援しよう、千葉2区市民連合の政策を広げていこう、投票に行ってもらうように呼びかけようと訴えました。

 「2区市民連合・花見川区」は、明日も午前11時から、幕張のイトーヨーカドー前で宣伝行動を行ないます。

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