稲嶺ススム名護市長がんばれ!「オール沖縄」がんばれ!

17.11.23


 19日、沖縄・那覇市の国道で、飲酒していた米海兵隊員の運転する軍用トラックが軽トラに追突。軽トラを運転していた男性が死亡するという痛ましい事件が起きました。

 在沖縄米軍トップのニコルソン氏は、その3日前の記者会見で「事故件数は大きく減っている。我々の努力が効果を発揮している。」と豪語したばかりです。16日は、昨年4月、うるま市の女性が元米海兵隊員の軍属に暴行・殺害された事件の裁判が始まった日です。

 繰り返される悲劇に、地元紙の琉球新報は、「在沖米軍の統治機能が破綻しているとしか思えない。もはや(事件・事故の)『ゼロ』を実現する方法は、米軍の沖縄からの撤退以外にないのではないか」と、訴えています。
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 米国防総省の発表によると、2013~2016年度、4年間の米軍基地内での性暴力事件は、横須賀の176件を最高に、沖縄の嘉手納110件、辺野古のキャンプシュワブ96件など、906件にも達しています。うち日本人の被害者がどれだけなのかわかりませんが、二日に1件どころか、三日に2件以上の割合で、性犯罪が引き起こされている異常極まりない実態が浮かび上がりました。

 まさに統治機能の破綻であり、事件・事故の根絶には、基地をなくす以外にないということだと思います。

 折しも、来年2月4日投票で、安倍アメリカ言いなり政権によって新基地建設の違法工事が強行されている辺野古・キャンプシュワブを抱える名護市の市長選挙がたたかわれます。オール沖縄の稲嶺ススム市長が三選を目指します。なんとしても勝利して、民意を無視して違法工事を強行する日米両政府に、「NO!」の審判を突きつけてほしいと思います。

画像 稲嶺ススム市長の後援会ニュースには、保育園定員を1395名も増やしてきたこと、保育料2人目は半額、3人目は無料を実現し、すべての小中学校の教室にクーラーを設置したことなど、教育・子育て支援に大きな成果をあげてきたことをはじめとして、「強い農業・元気な地場産業」づくり、「文化・スポーツ振興の推進」「医療・福祉の充実」「若者の雇用拡大と文化・観光振興」「市民にやさしい暮らし環境」等々、2期8年の豊かな実績が紹介されています。そして最後に、基地に頼らなくても稲嶺ススム市政になって「予算が増えました」と、国からの嫌がらせをはね返して進む稲嶺市政の意気高い姿が紹介されています。

 稲嶺市長、がんばれ!オール沖縄がんばれ!翁長知事もがんばれ!オール沖縄のたたかいに学び、「オール日本」を築き上げるために私たちも頑張りたいと思います。

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