辺野古新基地建設に反対する「オール沖縄会議」に国際平和賞

17.11.25

 東京新聞の夕刊にうれしい記事が載っていました。「辺野古反対派に国際平和賞」「『不撓不屈』の闘争称賛」との見出しで、「オール沖縄会議」にマクブライド平和賞が贈られたというのです。

 以下、東京新聞の記事です。

画像 「ドイツ・ベルリンに本部を置く国際平和団体『国際平和ビューロー』(IPB)は、二十四日、スペイン・バルセロナで今年のショーン・マクブライド平和賞の授賞式を行ない、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対する政党や団体でつくる『オール沖縄会議』に授与した。同会議の高里鈴代共同代表(77)がメダルを受け取った。」

 「IPBはオール沖縄会議の活動を長年にわたり米軍基地に反対し続けてきた『不撓不屈の非暴力闘争』と称賛し、満場一致で授賞を決めたとした。普天間飛行場については『世界でもっとも危険な軍事基地の一つだ』と指摘した。」

 「高里さんとともに式に出席した同会議の安次富浩さん(71)は、『われわれの草の根の運動が国際的に注目されたことは、これからの沖縄にプラスになるのではないか』と話した。」

 「沖縄県の翁長雄志知事は、・・・・『辺野古新基地建設に反対する非暴力の取り組みが評価された。沖縄県民にとって大きな励みになる』とのコメントを出した。『国内外でさまざまな沖縄を支援する団体の活動や、連帯の輪が広がりつつあることを心強く感じている。今後も辺野古に新基地は造らせないとの公約実現に向け、不退転の決意で取り組む』と強調した。」

 素晴らしいニュースです。アメリカに追随し、無法の限りを尽くして新基地建設に狂奔する安倍政権に、また一つ、国際社会から厳しい審判が下されたのではないでしょうか。

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