「オール沖縄」はさらに深く強くなった!(名護共同センターニュース)

17.11.05


 沖縄・名護市を拠点に頑張る「新基地建設反対名護共同センター」のニュース第152号(17.11.5付)がUさん経由で送られてきました。
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 「『オール沖縄』はさらに深く強くなった!」の見出しで、4日に行われたキャンプシュワブゲート前での県民大行動を報じています。

 以下、その一部を紹介します。
 「『辺野古新基地を造らせないオール沖縄会議』は4日、総選挙後初の第一土曜日集中行動を辺野古ゲート前で約600人超の参加で行いました。
 参加者から大きな拍手、歓声で迎えられた赤嶺政賢、照屋寛徳両衆議院議員が『自民党はオール沖縄が弱体化したと言っていたが、選挙結果でオール沖縄は盤石であることを示した』と報告しました。
 稲嶺市長『三選勝ち取り基地造らせない』(小見出し=小松)
 稲嶺名護市長は『2月の市長選で必ず勝利し、翁長雄志知事を支え、辺野古新基地建設を必ず阻止する』と力強く決意を表明しました。」(中略)「保守中道の地方議員の政策集団・にぬふぁぶし(沖縄の方言で北極星の意味=しんぶん赤旗の記事より、小松)のメンバーがリレートークし、大きな拍手を受けました。糸数慶子参議院議員も集会前の座り込みに参加しました。」

 ゲート前集会の様子は、今朝の「しんぶん赤旗」も一面で「新基地ノー県民大行動」「辺野古ゲート前 稲嶺名護市長が訴え」と報じています。
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 記事では「選挙後の新聞社座談会で相手の自民候補は『オール沖縄は県民に定着していた』と完敗を認めた。民意を安倍政権に突き付け全力で頑張る。」との日本共産党・赤嶺政賢衆議院議員(沖縄1区)の発言も紹介されています。

 また、13面には「保守・中道政策集団『にぬふぁぶし』県民大行動に参加」という関連記事も掲載されていて、「1区の赤嶺政賢さんを保守の立場で応援した。これは単に共産党の議席ではない。沖縄県民の覚悟と決意の議席だ。」との翁長雄治那覇市議の発言も紹介されています。

 「しんぶん赤旗」の同じ一面のトップは、「オスプレイ事故率3.27に」「5年で1.7倍 政府の『安全』説明覆る」との見出しで、米海兵隊運用のMV22オスプレイの「クラスA」(死者が発生、または200万ドル以上の損害)の事故率が、普天間基地配備前に日本政府が公表した事故率の1.7倍、3.27(10万飛行時間当たり)に増えたことが分かった、と報じています。
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 防衛省が2012年に公表した事故率は、1.93。海兵隊機全体の2.45を下回っていたことを根拠に、政府は「事故率や件数は高い数字ではない」「安全性は十分に確認された」と、配備を正当化してきました。

 そのオスプレイの定期整備が木更津基地で行われています。地元住民や県民の危惧の声に森田知事は、耳を貸そうとしません。「新基地建設絶対反対」「沖縄に基地はいらない」「日本のどこにも基地はいらない」「オスプレイは撤去せよ」「オスプレイは木更津に来るな」この声をさらに、大きくしていかなければなりません。

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