千葉県日本共産党後援会の行政区事務局長会議

18.03.10

 一昨日、千葉県日本共産党後援会の行政区事務局長会議が開かれました。
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   写真   報告する小松敦県後援会事務局長
 冒頭、小松敦事務局長から、会議の目的やこの間の県後援会の取り組み等について報告があり、続いて、日本共産党千葉県委員会を代表して川副邦明副委員長が、参院選や統一地方選挙への取り組み、安倍改憲を許さないための3000万署名の取り組み等について報告がありました。
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   写真   報告する日本共産党千葉県委員会の川副邦明副委員長
 続いて、中央委員会選対局次長の小松崎久仁夫さんが、後援会の発展強化について、全国の先進的取り組みなどを紹介しつつ報告。また、このほど中央委員会として立ち上げたインターネットを通じての「JCPサポーター」制度について、その仕組みや今後の展望について、報告がありました。JCPというのは、JAPAN COMMUNIST PARTYの略で、日本共産党のことです。
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   写真   日本共産党中央委員会の小松崎久仁夫選対局次長
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   写真   日本共産党中央委員会の島田直樹選対局員(「JCPサポーター」担当)
 その後の質疑は、ほぼ「JCPサポーター」に集中。しかし私は、聞いていてもパソコン用語の意味が分からず、やはり一知半解でした。

 休憩後は、船橋市や千葉市の花見川区、松戸市などをはじめ、各行政区後援会から、取り組みの現状や課題が報告され、交流が行われました。

 最後に、私が会長として発言。行政区後援会として、各単位後援会の現状をしっかり把握し、行政区としてのニュース発行で単位後援会の活動、とりわけニュース読者との結びつき強化の支援を。3000万署名の成功という点で、各市民団体が頑張っているが、千葉県日本共産党後援会の持っている結びつきを上回るところはほとんどなく、ここが大いに力を発揮して、日本共産党としての50万筆という千葉県目標の達成に力をつくそう、というようなお話をしました。
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   写真   まとめの発言をする小松実
 明日は、市原市後援会の「春を呼ぶつどい」。依頼されている講演がうまくいくかどうか、ちょっと心配です。

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