大盛況でした!市原市日本共産党後援会の「春を呼ぶつどい」

18.03.11

 市原市日本共産党後援会の「春を呼ぶつどい」に招かれ、講演をしてきました。五井会館4階の大ホールは、170人を超す参加者でいっぱいでした。

 最初に、市原市後援会の西沢昭裕会長が開会のごあいさつ。西沢さんの呼びかけで、参加者全員で「3.11大震災」犠牲者への黙とうを捧げました。
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   写真   西沢会長の開会のあいさつ
 続いて、「ちば3区結の会市民連合」の伊藤智香子さんが、あいさつをされました。伊藤さんは、先の衆議院選で野党統一候補として岡島一正さんを当選させることができたと、候補者を降ろして奮闘した日本共産党に感謝のことばを述べ、岡島氏が立憲民主党の国会対策副委員長を務めていることを紹介。野党統一の岡島さんが国会対策の要職にいることは心強いと、今後のさらなる市民と野党の共闘の発展に期待を表明されました。
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   写真   来賓あいさつをする「ちば3区結の会市民連合」の伊藤智香子さん
 続いて、日本共産党の斎藤和子前衆議院議員が登壇。森友問題や米朝対話など、この間の国会や国際社会の動きを報告し、来年の参議院選挙、いっせい地方選挙(市原市議選は5月ころ)での躍進を訴えました。
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   写真   日本共産党前衆議院議員の斉藤和子さん
 続いて、日本共産党の加藤和夫、山内かつ子両市会議員があいさつ。立憲民主党の岡島一正衆議院議員や日本共産党の来年の参議院選で比例代表で頑張るしいば寿幸さん、千葉選挙区の浅野ふみ子さんのメッセージが紹介された後、憲法共同センターのDVD「9条改憲って何?」が上映されました。
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   写真   あいさつする加藤和夫市議
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   写真   あいさつする山内かつ子市議
 次が、私の講演。「安倍9条改憲NO!3000万署名の成功を」という演題です。とはいえ、今日は3月11日。冒頭に、原発事故で、未だに7万3千人以上の避難者がいることを紹介し、原発に固執する安倍政権を厳しく告発しました。
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   写真   講演する小松実
 同時に、厚労省のデータ偽造に加えて森友問題の「決裁文書の改ざん」にふれ、これを許せば、国権の最高機関としての国会の機能が失われる、あれこれの問題とは質が違う、この国の議会制民主主義・国民主権が踏みにじられていると批判しました。また、米朝対話という新たな事態に、「蚊帳の外」の安倍政権が、まったく対応できない事態になっていることも指摘しました。

 本題は、「3000万署名」。それでも9条改憲に執念を燃やす安倍政権の危険な計画について、予想される自民党の改憲日程や自衛隊を書き込むことの狙い、世論調査の動向や国民投票の危険な仕組み=投票の14日前まではテレビCMを含め、どれだけ金を注ぎ込もうと運動が自由であり、14日前を過ぎても、「私は賛成です」などの「意見表明」ならテレビでいくらでも流せることなどを紹介、沖縄の名護市長選挙にも触れ、とにもかくにも圧倒的な世論で、発議できないようにすることが重要と訴えました。
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 また、さまざまな市民団体が、文字通り、党派を超えて取り組んでいるが、県民との圧倒的な結びつきを持っているのが後援会だと数字をあげて指摘、県後援会として、後援会ニュースの読者を含めて会員総訪問を呼びかけていること、会員に集める側に立ってもらい、力を発揮してもらうこと、その対話が次の選挙の時の力になると結びました。

 休憩後は、地元の女性後援会のみなさんによる日本舞踊。にわか作りの「菜の花舞踊団」と紹介され、そろいの法被で歌謡曲に合わせて踊ってくれました。
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 さらに、佐藤通弘さんの津軽三味線の演奏。こちらはプロ。「津軽じょんから節」をはじめ、勇壮な、あるいは切なくなるような音色を響かせ、参加者を魅了しました。途中のトークで、「私も後ろで聞いていて、『そうだ!そうだ!と何度もうなづいていました。武力で平和は守れない。戦争になったら、音楽も楽しめない』と述べ、盛んな拍手を浴びていました。
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 市原市後援会のこの勢いと元気が、3000万署名に結び付き、安倍改憲をストップする力になればと、切に願います。

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