水郷佐原で和船の乗船体験

18.06.14


 だいぶ前からの計画で、今日は、佐原市の水郷「あやめパーク」へ行ってきました。「あやめパーク」の和船乗船の体験がお目当てです。
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 この間、日本共産党の花見川区の各支部や後援会で、花見川を活用した観光振興の取り組みを行政に提案し、区長と懇談したり(ブログ・小松実の「ひとりごと」2017年4月12日付参照)、江東区の横十間川の輪船乗船を体験したり(同前2017年4月26日付参照)、桜の季節に実際に花見川に大型のゴムボートを浮かべ、乗船体験をしてみるなど(同前2018年4月4日付参照)、さまざまな取り組みをしてきました。今日もその一環で、中村きみえ市議を先頭に、5人が参加しました。
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 パークは、まだまだアヤメやハナショウブが花盛り。平日にもかかわらず、結構な人出でした。
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 「竿は三年、櫓は三月。竿のほうが難しいんだよ。」と、ちょっと自慢気な女船頭さんの竿さばきに身を任せて、およそ15分ほどでしょうか。園内の水路をめぐりました。「さっぱ舟っていうんだよ。笹の葉に似てるからだろうね。」これも、女船頭さんの説明です。
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 7月から8月にかけては「はす祭」が行なわれるとのこと。なるほど水路のそこここに、わが「大賀はす」を含めてさまざまな品種のスイレンが見事な花を見せてくれていました。
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 やはり、運行コースからの眺めは大事です。花見川の河川敷の景観整備も、大きな課題の一つです。中村きみえ市議はこの間、市議会でも花見川を活用した地域の活性化を取り上げてきましたが、明日も、開会中の市議会一般質問でこの問題を取り上げる予定だとのことです。乞う、ご期待!ですね。

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