奥様が「大門碑林公園」で拓本体験

18.07.30

 今日は、「市民アクション花見川」の事務局会議。3000万署名の達成をめざす8月4日の「映画と暑気払いのつどい」の最終的な確認作業を行いました。

 さて、先日、学生時代の仲間と伊豆で楽しんできましたが、その間、わが奥様も一人旅を楽しんでいました。行先の一つが、山梨県は市川三郷町にある「大門碑林公園」。中国第一級の国宝(石碑)を当時のままに復元、拓本体験などができるという施設です。

 伊豆から帰宅してみると、廊下の壁に体験制作してきた拓本が「展示」されていました。
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 写真の拓本は、「石鼓文」というもので、中国の石に刻まれた文字のなかでもっとも古いものの一つなのだそうです。書体は、秦の時代以前に使用された「てん書体」だそうです。

 他に、王義之の「蘭亭序」の拓本もありました。王義之は、紀元前4世紀の人。いわば書道の神様のような人です。その王義之の行書の代表作が「蘭亭序」。奥様はかつて、書道のお勉強をしていた時に、さかんにこの「蘭亭序」に取り組んでいて、私も覚えてしまいました。
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 美しい毛筆をものにしたいと思いつつ叶わず、この歳になってしまいましたが、奥様のほうは、未だに望みを持っているようです。

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