「市民と野党の共闘」追求する「赤旗」記事、「始まった共闘の時代」

18.07.04


 今朝の「しんぶん赤旗」一面トップは、「始まった共闘の時代」との見出しで、今、来年の参院選・統一地方選へ向けて全国各地で開かれている日本共産党の演説会で、市民が次々に応援に立ち、市民と野党の共闘で安倍政権を倒そうと訴えていることが報じられています。

 そこで紹介されている一人が、「安保関連法に反対するママの会@ちば」の宮本理恵さんです。先日、志位和夫委員長を迎えて行われた船橋市の演説会での宮本さんの訴えの一部が紹介されています。
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 「私たちが考えた政策を実現してくれる政党、政治家は誰かなって考えたら、共産党が手をつないでくれました。共産党だけではありません。他の立憲野党も手をつないでくれました。」

 「この千葉県でも市民連合をつくり、いま、市民と政党が一つの輪になって、市民と野党の共闘の輪ができてきています。安倍政権を倒したい。でもどうしたらいいかわからないなって思っている方がいらっしゃったら、どうか私たちのこの共闘の輪の中に入ってきてください。」

 なんともさわやかな訴えです。宮本さんは、先日、木更津で開かれたオスプレイの暫定配備に反対する県民大集会でも「ママの会」を代表して訴えをされていました。
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   写真   木更津の県民大集会で訴える宮本理恵さん
 6月8日には、わが千葉市でも、小池晃書記局長を迎えての演説会が行われましたが、そこでも「市民ネットワークちば」の宮田敬子さんが、「共闘賛歌」の堂々たる訴えをしてくれました。
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   写真   千葉市で開かれた演説会で訴える宮田敬子さん
 宮田さんは、私たちが取り組む「安倍9条改憲NO!市民アクション花見川」の事務局を支える重要なメンバーです。「『日本共産党』の旗と『市民ネットワーク』の旗が、並んで立っているを見るのが大好き」という宮田さん。「千葉2区市民連合」の世話人も務めています。

 「市民と野党の共闘」は、まともな政治を願う人たちの結集の軸であり、安倍政権がその発展を最も恐れているものの一つであり、日本共産党がその「綱領」で謳う、「統一戦線」の方針=国民の切実な要望に応える一致点にもとづいて、思想信条の違いをこえた共同の力で、国民合意のもと一歩一歩社会を変えていこうという展望とも合致するものです。

 地域から、さらにこの「市民と野党の共闘」を大きく発展させていきたいものです。

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